あかがえるのおたまじゃくし
アカガエルのオタマジャクシを見つけました。どんどんと産卵シーズンが
過ぎていきます。産卵期が終わるまでにニホンアカガエルとヤマアカ
ガエルの卵を見分けられるようにしたいのですが・・・

<い>
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アカガエルのオタマジャクシを見つけました。どんどんと産卵シーズンが
過ぎていきます。産卵期が終わるまでにニホンアカガエルとヤマアカ
ガエルの卵を見分けられるようにしたいのですが・・・

<い>
先週に続いて今週も鳥の観察会が行なわれました。
番匠おさかな館の横を流れる井崎川周辺での観察会です。
大変天気も良く暖かくて気持ちのいい一日でした。
次回は2月17日を予定しています。
詳しくは
http://rs-yayoi.com/osakanakan/yachoukansatu/yachokansatu.htm
夜間、車で山の中を移動していると、昼間にはなかなか見ることのできない、いろ
んな動物に出会うことができます。シカやイノシシなどはしょっちゅう出てきますし、
運が良ければアナグマやタヌキ、ノウサギなどが出てきたりして、ほとんどサファリ
パーク状態です。
水辺では、やたらとヤゴの姿を見かけます。ヤゴって夜行性なんでしょうか。

逃げる小鹿

泥にまぎれるオニヤンマのヤゴ
先日見つけたヒキガエルポイントに行ったら、すでに卵が産み付けてありました。
たまたま見に行かなかった日に産むなんて。
やっぱり、一晩中待ち続けないと産卵シーンは見れないのかも。
でもそんな根性ないしなぁ・・・
同じところでジッとしてるとすぐ飽きるし。

ニホンヒキガエルの卵
<い>
うぉー初めてやーー
私は、おさかな館に2年近くもいますが未だに大型水槽
(オキシドラス2匹、アロワナ2匹、コロソマ3匹、レッドテ
ールキャット1匹が混泳している。)の清掃はしたことがな
かったのです。
しかーし、今回念願かなって、入ることに。
ぬぉー、股の下にコロソマが、あー、オキシドラスが足を
カジカジしてるー。
か、感激。
その清掃作業の風景はコチラ↓

今年はカエルとサンショウウオの写真を撮ろうと思い、昼夜関係なく山の中を
うろついています。できれば産卵シーンを撮影したいのですが、うまくいくで
しょうか。
ニホンヒキガエル

産卵のために水辺に集まってきているようです。数日後には産卵シーンが見ら
れると思います。
アカガエル仲間

頭隠して尻隠さず。卵の下に隠れているつもりなんでしょうね。
オオイタサンショウウオ

産卵期以外は、オオイタサンショウウオの成体に出会う機会はなかなか
ありません。
<い>
昨日(1月20日)、番匠川河口付近で
国土交通省佐伯河川国道事務所と番匠川流域ネットワークの
共催で野鳥観察会が行なわれました。
その野鳥観察会の実施運営を番匠おさかな館が任される
こととなったのです。
おさかな館なのに鳥のこともわかるの・・・
と思われる人もいるかもしれませんが、
何もおさかな館は魚だけに興味があるわけではありません。
番匠川流域の自然に興味があるわけで、 広い視野を持って
多くの自然や生き物を見つめたいと思っています。
まだまだ広く浅くですけど・・・
そんな訳で身近に見られる鳥ぐらいなら見分けることができます。

この時期、番匠川河口では多くの冬鳥(渡り鳥) が見られます。
中でも、見所はカモ類です。 特にオスの冬羽はきれいなので必見です。
この日はマガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、 ヨシガモを
観察することができました。
毎年、 多くのカモたちがここにやってくることを願いたいものです。

また、カモの他、カワセミやワシタカの仲間、 ミサゴも観察することができ
計16種類の鳥たちを観察することができました。
幸せの青い鳥といいますが、 カワセミを見るとなんか得した気分に
なるのは僕だけでしょうか・・・?
この野鳥観察会は1月27日と2月17日にも行ないますので
詳しくはホームページをご覧ください。 ↓
http://rs-yayoi.com/osakanakan/yachoukansatu/yachokansatu.htm
< タッツン >
薄暗い杉林の中の水溜りでカエルの卵を見つけました。
ニホンアカガエルの卵でしょうか。
少しずつ春が近づいています。

<い>
明日は、佐伯市の女島というところで、国土交通省さん
主催の野鳥観察会があり、私も一緒に行けることになり
ました。
野鳥の観察会は、去年3回行きましたが、とても楽しくて
是非また行きたいと、思っていました。
そのため、今日は明日の下見に行ってきたので、そのと
きの写真を掲載します。

あ~、早く明日にならないかな~。
<gon>
コツコツとホームページ用の図鑑を作っています。
現在ホームページ上にある図鑑は、とりあえず作ってもらったもので写真しか載っていません。
今あるものに解説をつけてしまえばいいのですが、どうせならすべて作り直してしまおうという
ことで、一から作り始めることにしました。
ホームページ作りに関してはまったくのど素人です。
「こういう見た目、こういう機能にしたい」
と思っているのに、なかなかそれを形にすることができません。
完全に出来上がるまでには時間がかかりそうですが、ある程度形が整ってきたら、少しずつ
お見せしていこうかなと思ってます。

こんなような感じになりそうです。
<い>
今日、トンボの専門家の方とお会いしました。
生きもののことに限らず、自分の知らない分野について詳しい方とお話をしていると、
とても刺激になります。
いろんな世界を見てまわりたいなあと思う今日この頃です。

マユタテアカネ メス
<い>
初めて佐伯市に来た時に、ものすごく違和感のあったこと。
冬でも山の木々に葉っぱがいっぱいあること。

佐伯
私が子どものころ住んでいたところでは、冬になるとほとんどが落葉してしまいます。

海上の森
学生時代に住んでいたところでは、山の斜面に茶畑やらミカン畑やらが作られていて、
まるでパッチワークでもしたかのような人工的で不思議な山があちこちにありました。
何気なく山を見るだけでも、その地域の自然や文化の違いが見えてきます。
<い>
ジョウビタキは街中などでもよく見かける身近な冬鳥です。木の枝などの
目立つところに止まり鳴いている姿をよく見かけます。

ジョウビタキ オス
私が持っているデジカメの望遠機能では、よほど近づかない限り鳥の
写真をうまく撮ることができません。しかし、ジョウビタキだけは違います。
人間に対してそれほど警戒心がないのか、数メートルの距離まで近づく
ことができ、何とか撮影させてもらいました。
<い>
前回はアルビノのタカチホヘビを紹介したので、アルビノつながりで今回はアルビノの
カワヨシノボリでも。

1996年愛知県にて採集
アルビノとして生まれてきた生きものは、よく目立つため捕食者や被食者に見つかり
やすく、自然界では生きのびることが難しいと言われています。
先日紹介したアルビノのタカチホヘビにしても、今回のカワヨシノボリにしても、よくぞ
大人になるまで生きのびたものだと感心してしまいます。
<い>
正月ということで、ヘビ年ではありませんが縁起のよさそうな黄金のヘビの写真でも。
タカチホヘビのアルビノ(先天的にメラニン色素を持っていない)個体です。

タカチホヘビは半地中性の暮らしをしていて、昼間は石や倒木の下に隠れ、夜に活動する
ためあまり人目にはつきません。数が減っているということで、 大分県のレッドデータブック
では 「絶滅危惧Ⅱ類」と評価されています。
確かに見つけにくいヘビで、本気で探していないせいもあるのでしょうが、私も大分に来て
から自分で見つけたことはありません。
しかし、
この地域には「メクラヘビ」と呼ばれているヘビがいて、 どうやらタカチホヘビのことをそう
呼んでいる人もいるようなので、地元の人たちにとっては、案外よく見かけるヘビなのか
もしれません。
ちなみにこのヘビのことは、爬虫両棲類学会の雑誌に「大分県で採集されたタカチホヘビ
のアルビノ個体」として2005年に報告しています。
<い>

本年もよろしくお願いします。
<い>