昨日(1月20日)、番匠川河口付近で
国土交通省佐伯河川国道事務所と番匠川流域ネットワークの
共催で野鳥観察会が行なわれました。
その野鳥観察会の実施運営を番匠おさかな館が任される
こととなったのです。
おさかな館なのに鳥のこともわかるの・・・
と思われる人もいるかもしれませんが、
何もおさかな館は魚だけに興味があるわけではありません。
番匠川流域の自然に興味があるわけで、 広い視野を持って
多くの自然や生き物を見つめたいと思っています。
まだまだ広く浅くですけど・・・
そんな訳で身近に見られる鳥ぐらいなら見分けることができます。

この時期、番匠川河口では多くの冬鳥(渡り鳥) が見られます。
中でも、見所はカモ類です。 特にオスの冬羽はきれいなので必見です。
この日はマガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、 ヨシガモを
観察することができました。
毎年、 多くのカモたちがここにやってくることを願いたいものです。

また、カモの他、カワセミやワシタカの仲間、 ミサゴも観察することができ
計16種類の鳥たちを観察することができました。
幸せの青い鳥といいますが、 カワセミを見るとなんか得した気分に
なるのは僕だけでしょうか・・・?
この野鳥観察会は1月27日と2月17日にも行ないますので
詳しくはホームページをご覧ください。 ↓
http://rs-yayoi.com/osakanakan/yachoukansatu/yachokansatu.htm
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