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2007年03月 アーカイブ

2007年03月30日

マムシとシロマダラ

「このあたりはマムシが出るから気をつけろ」 というような話をよく聞きます。

 

私は大分県に来て7年経ちますが、 番匠川周辺でこれまでにマムシと出会った

のは1度だけです。渓流を歩いていて、 石の上で日向ぼっこをしているマムシを

踏みそうになったことがありました。

 

もともとこちらに来る前から、 野山を歩き回っいる割にはマムシと出会う機会

は多くありません。 どうやら私とマムシとは行動パターンが違うようです。

 

 

 

以前、 夜のキャンプ場で地元の人が 「マムシがいる」 と言っているので見に行くと、

それはマムシではなくシロマダラだった、 ということがありました。

 

 

シロマダラ

 

 

 

 

シロマダラは、 大分県では絶滅危惧ⅠA類に指定され、ごく近い将来における

絶滅の危険性が極めて高い種とされています。 『レッドデータブックおおいた』

という本によると、

 

「夜行性のため人目に付く機会が少なく、 現在のところ(調査が行なわれた当時)

大分での確認例は2地域3例しかない。」

 

とありました。

 

 

ちなみに、 私は2度ほどシロマダラを見かけています。夜の山を散策する機会の

多い私にとっては、 みんなが普通に見かけるマムシよりも、絶滅危惧種で確認例

の少ないシロマダラのほうが、 見つけるチャンスが多いようです。

 

 

 

<い>

 

 

2007年03月29日

クサグモ

道の駅内の植え込みの中をのぞいてみると、 複雑に張られたクサグモの巣が

たくさん見つかります。 クサグモの大きさは大体1.5cm程度。 この時期見られ

のは、子どものクモばかりです。

 

 

子どものクサグモ

巣を横からみたところ。 クサグモが作る網は棚網と呼ばれています。水平に

張った網の奥(この写真では右側) にトンネル状のすみかがあり、その中で

獲物がかかるのを待っています。

 

 

大人のクサグモ

子どもの体色は赤と黒ですが、 大人になるとまったく違う色になります。

 

 

捕食

網にかかったコマルハナバチ? を奥の巣に運ぼうとするクサグモ。

 

 

 

<い>

 

 

 

 

2007年03月27日

ガラスに産卵、コペラ・アーノルディ

前回、紹介したコペラ・アーノルディですが

自然の中では水上の葉の裏側に産卵するのですが

水槽内でちょっと変わった場所に産卵しました。

それは水槽のガラス面です。

 

ガラス面で産卵してくれたことにより

なかなかおもしろい写真を撮ることができました。

それがこれです。

 

 

コペラ・アーノルディがどうやって張り付いているのかがよくわかります。

オスの大きな各ヒレはオス同士の争いや

メスにアピールするときに広げているのを見たことが

ありますが産卵の際にも

この大きなヒレが吸盤のような役割をしているようです。

しかしメスには大きなヒレはありません。

その代わりオスと密着し、またオスが尾部を

くねらせ尾ビレでメスを支えているように見えます。

このシーンを3回撮影しましたがいずれも

同じ格好でした。

 

ガラス面は滑りやすいせいか

張り付いてもそのままの状態ですぐにズルっと

水面に滑り落ちていくのが笑えました。

 

ガラス面でも多いときではこんなに

産むこともあります。

 

 

またガラス面に産んでくれたことで

卵内の成長もよく観察できました。

 

 

そして産み出された卵は当然繁殖させてみたいとなるわけですが

成魚と同じ水槽でふ化させると

水中に入った途端、食べられてしまいます。

そこで、 葉の裏に産みつけられた卵の葉を茎の部分で切り

下の写真のようにしました。

 

 

 

葉の下にエアーレーションをすることで

水しぶきが飛んで卵にかかり乾燥することはありません。

こうして2、3日もすれば水槽内に

3mmほどの小さな仔魚が泳ぐのが見られます。

 

 

この仔魚の大きさは純淡水魚としてはかなり小さい方では

ないでしょうか。

当然ブラインシュリンプはまだ食べられないので

インフゾリアを与えているのですが10日も経つと

バタバタと死んでいきます。

それでも試行錯誤の末、少ない数ですがなんとか

ブラインシュリンプを食べられる大きさまで成長しました。

 

 < ちょっとコペラっぽくなってきたかな?

   お腹がオレンジなのはブラインシュリンプを食べてる証拠です。>

 

その間、半月近くかかったのですが

あまりの成長の遅さにじれったいほど長く感じました。

 

ちなみにコペラ・アーノルディは現在、

来館者が観賞できない予備槽室で飼育しているのですが

繁殖を成功させた後、いつか展示したいと考えています。

そのときはこのおもしろい繁殖行動が

観察できるよう工夫を凝らしたいと思っています。

 

それまでの間、この繁殖行動を動画でも

撮影しましたのでおさかな動画集でお楽しみください。

 

http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga.htm

 

< タッツン >

 

 

 

 

 

2007年03月26日

水上で産卵する魚、コペラ・アーノルディ

南米、アマゾン河にはかなり変わった産卵をする魚がいます。

普通、魚は水の中で産卵するものですが(あたりまえか・・・)

その魚は水上で産卵するのです。

そんな魚の常識をくつがえすのがコペラ・アーノルディという魚です。

 

この魚の産卵方法は前にテレビで見たことがあったのですが

そのときは本当に驚きました。

実はこの魚、平成18年の夏の特別展「魚の繁殖エトセトラ」で

展示していたのですがそのときは産卵にいたらず

半ばあきらめていましたが

特別展終了後も予備水槽室で飼育を続けたところ

ついに産卵を目の当たりにすることができましたので

その様子をお伝えします。

 

 

 

雌雄は産卵したい水上の水草にねらいを定めます。

タイミングをはかりながら、 一瞬、 体をS字によじり

雌雄同時にジャンプします。

 

 

葉の裏側に雌雄で張り付きそこに卵を産みつけていきます。

その間、わずか3秒程度で・・・ これを何度かくりかえしながら

100個近い卵を産みつけていきました。

 

 

産卵は毎回成功するとは限らず

ジャンプしても張り付くことができず、 すぐに落っこちて

しまうことが多々ありました。

 

 

卵は空気中に産みつけられるためか熱いゼラチン質に覆われ

乾燥に耐えやすいようになっています。

またオスは産卵後もその場に留まり、 体を横に一回転させ

尾ビレを使って卵に水をかけて乾燥から守ります。

 

 

オスの尾ビレがメスより長く、 また変わった形をしているのも

水をかけるのに適した形なのかもしれません。

 

こうして空気中で発生を続ける卵は2~3日後、

ふ化して葉をつたいながら水面に落ちます。

 

卵というもっとも無防備で食べられる危険が高い期間を

水上に産むことで守るとは世界には変わった魚がいるものです。

 

つづく・・・

 

< タッツン >

 

2007年03月25日

シュレーゲルアオガエルの鳴き方

昨晩は雨が降り、絶好のカエルの撮影日和。 そろそろタゴガエルの産卵が始まるかも

 

と思い出かけたのですが、 現地に着くとそこにはタゴガエルの姿はなく、声さえ聞こえ

 

ません。ツチガエルを一匹見ただけです。

 

 

しかたなくその辺にいる生きものをいろいろ見てまわっていると、 シュレーゲルアオガエル

 

の鳴き声が聞こえだしたので、 鳴いているところを撮影してきました。

 

 

 

 

シュレーゲルアオガエルのオス。泥まみれです。

 

 

 

鳴くときはのどが膨らむだけでなく、 お腹がしぼみます。上の写真と比べて

みてください。

 

 

メスと間違えて飛びついたのか、 オスが二匹一緒にいました。

 

 

 

 

 

その他いろいろ。

 

 

イモリ

水の中にたくさんいました。 もう産卵しているのでしょうか。

 

 

モクズガニ

かなり大きなカニ三匹が、 同じ場所で陸を歩いていました。

 

 

シーボルトミミズ

雨が降るとそこらじゅうに出てきます。 この光沢がなんともいえません。

 

 

 

<い>

 

 

2007年03月23日

アゲハモドキとジャコウアゲハ

道の駅内で時折見ることができる、アゲハモドキというガがいます。

アゲハモドキは、ジャコウアゲハというアゲハチョウのメスにそっくりです。どれぐらい

似ているのか、下の写真を見比べてみてください。
 
 
03071502jakoumesu.jpg
ジャコウアゲハのメス
 
 
04050802agehamodoki.jpg
アゲハモドキ
 
 
ジャコウアゲハの幼虫は、ウマノスズクサという植物を食べて育ちます。ウマノスズ

クサには毒があり、ジャコウアゲハはその毒を体内に蓄積して、捕食者から身を守っ

ているそうです。

アゲハモドキの中で、偶然ジャコウアゲハのメスに似たものが生き残っていき、長い

年月の間にそっくりになっていたのでしょう。このように、無害の生物が、有害な生物

に似せることで身を守ることを「ベイツ型擬態」といいます。
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月22日

オオクモヘリカメムシの幼虫

毎年初夏になると、おさかな館の目の前にあるネムノキに、たくさんの
 
オオクモヘリカメムシがやってきます。
 
 
04052502koubi.jpg
交尾。
 
 
写真を撮ってて気が付いたのですが、幼虫を撮影しようとすると、触角を大きく

広げてこちらに向かって振りかざすものがいます。これってハエトリグモの仲間

が威嚇をするときに、脚をあげる動作に似ている気がするんですが、どうなんで

しょう。擬態してるのかもと思い、少し調べてみましたが、そんなことはどこにも

書いてありません。
 
別に何か意味があるのか。それとも偶然触角を広げたように見えただけなん

でしょうか?
 
 
これまではあまり真剣に見ていなかったので、今年はきちんと観察してみよう

かと思います。
 
 
04060807youtyuu.jpg
 
04060809youtyuu.jpg
こちらに向かって触角を振り上げているように見えます(下の写真は手前の幼虫)。
 
 
 
04042301nekoosu.jpg
04042307nekoosu.jpg
足を広げて威嚇をするネコハエトリのオス。
 
 
 
<い>
 

2007年03月19日

コガタスズメバチの巣

道の駅やよいの敷地内で、スズメバチが巣を作っていたことがありました。

植木の中にスズメバチが頻繁に出入りしていたのでのぞいてみると、その中には

コガタスズメバチの巣が。
 

02060101kogata.jpg
 
02060102kogata.jpg
 
 
コガタスズメバチの巣は、女王バチが一匹で働いている間はトックリ型をしていますが、

子どもたちが育ち、働きバチが増えると、細長い部分を壊して丸い巣へと形を変えていく

そうです。その様子をぜひ観察し続けたかったんですが、この場所は人通りが多いところ

でさすがに危ないので、女王バチが巣から離れているうちに巣を撤去しました。
 
 
 
道の駅の敷地内では他にもいろんなハチがやってきます。水辺で観察しているとキイロ

スズメバチやヒメスズメバチなどが水を求めてやってきていました。

 
キイロスズメバチ 
03092801kiiro.jpg
体色が他のスズメバチと比べて黄色っぽいので、見分けるのは簡単です。 
 
ヒメスズメバチ
03100401hime.jpg
他のスズメバチとは違って、お尻の先が黒くなっています。
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月17日

キボシアシナガバチの巣作り12 -おさらい-

今回は時間軸に沿って巣の状況、形の変化などを見て行きたいと思います。
 
長々と続けてきたキボシアシナガバチの巣作りシリーズは、これで最後です。
 
 
2003年6月29日
03062903yoko.jpg
はじめはとても小さな巣でした。今写真を見ると、どうやら巣の上にいる
ハチが女王のようです。
 
 
2003年7月6日
03070603sita.jpg
少し巣も大きくなりました。全部で12部屋あります。成虫は幼虫のために
せっせと餌を運んでいます。
  
  
2003年7月14日
03071401sita.JPG
巣に黄色いフタができました。
 
 
2003年7月28日
03072801sita.jpg
はじめての成虫誕生。左側にいるのが成虫になりたてのハチです。
 
 
2003年8月9日
03080901sita.JPG
働き手が増え、一気に巣が大きくなりました。一度使った部屋を再利用
しています。
 
 
2003年8月23日
03082301sita.jpg
今見えている幼虫たちが最後の幼虫です。これ以後卵は産み付けられ
ていません。
 
 
2003年9月9日
03090901sita.jpg
成虫の数が一気に増えました。
 
 
2003年9月22日
03092201sita.JPG
子育ても終わり、成虫たちはやることもなく、巣でじっとしています。
 
 
2003年10月3日11時12分
03100301sita.JPG
03100302yoko.JPG
いつの間にか、すべてのハチがいなくなっていました。
 
 
2003年10月3日13時10分
03100303osu.JPG
なぜだかオスが1匹戻ってきました。このオスが去ったあと、巣にハチが
やってくることはありませんでした。
 
 
 
 
 
運よく観察しやすい場所で巣作りを始めてくれたおかげで、それほど無理すること

なく撮影し続けることができました。色々なことを知り、とても楽しめた3ヶ月でした。
 

 
   
03090203sunobasyo.jpg
こんな場所で巣作りをしていました。
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月16日

キボシアシナガバチの巣作り11 -攻撃-

過去に一度だけキボシアシナガバチに刺されたことがあります。観察だけに飽き足らず、

痛みまで体感してしまいました。攻撃してきたハチは、観察を続けていた巣とは別の巣

のハチです。その前年にはキアシナガバチにも刺されています。
 
 
アシナガバチの仲間は、巣を刺激しない限りはめったなことでは攻撃してきません。刺さ

れたときは、どちらのハチも巣の存在に気づかずに、たまたま巣にふれてしまったようです。
 
 
 
03091805kiasinagabati.JPG
私を刺したキアシナガバチ。キボシアシナガバチよりも体が大きくて攻撃性
が強く、刺されるとかなり痛みます。刺された時は、一瞬スズメバチに刺さ
れたかと思うぐらいの痛さでした(実際にスズメバチに刺されたことはありま
せんが)。
 
 
03082901kibosi.JPG
私を刺したキボシアシナガバチ。腰ぐらいの高さにあったこの巣を、知らない
間にさわってしまい刺されました。キアシナガバチほど痛くはありません。
 
 
 
昨年はイスを運ぼうとしたときに、めったに刺すことのないドロバチの仲間を握っていまい、

刺されました。ここ数年ハチに刺され続けています。ハチに刺されると、アナフィラキシー

ショックと呼ばれる急性のアレルギー反応が起こる可能性もあり命にかかわるため、過去

にハチに刺されたことのある人は、十分に気をつけましょう。
  
  
 
<い>
 
 

2007年03月15日

キボシアシナガバチの巣作り10 -オス-

観察を始めてから2ヶ月が過ぎたころ、突然、他のハチとは違うハチが一匹現れました。

顔がやたらと白く、触角の先がくるんと丸まっています。どうやらこのハチがオスのよう

です。オスは働くわけでもなく巣の周辺をぷらぷらしていました。次の年に女王になる

ハチが出てくるのを待っていたのでしょうか。
 
 
03080301osu.jpg
巣の上からこちらを見ているのがオスです。成虫になったばかりで、まだ目は
黒い色をしています。
 
 
03091601osu.jpg
巣のすぐ近くでいつもじっとしていました。
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月11日

キボシアシナガバチの巣作り9 -巣を乾かす-

雨が降るとハチたちは大忙しです。雨で巣がびちゃびちゃにならないように、

口を使って巣に含まれた水分を吸い取り、外に吐き出す作業を続けています。
 
 
 
03071201suitori.jpg
吸い取り作業中。ハチの体もびしょ濡れです。 
 

   
03071202hakidasi.jpg
吐き出される水は、まるい水滴となって落ちていきます。
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月10日

裏山

夕暮時

雨と霧で霞んだおさかな館の裏山は

高校生のときに美術館で見た

東山魁夷の世界でした。
 
 
070310yama.jpg
 
 
 
<い>
 
 

ハシボソガラスの巣

井崎川の河川敷にある木の上で、ハシボソガラスが巣作りをしています。

その場所は、ちょうど私が通勤に使っている道の途中にあるので、毎朝その様子をちら見

しています。
 
 
 
あるとき、カラスが巣材を運んでくるところを撮影しようと、カメラを構え隠れながら待って

いたことがありましたが、結局その姿を見ることはできませんでした。通勤時には、巣材

を運んでいる様子をよく見かけていたので、簡単に撮影できると思っていたのですが、なか

なか難しいものです。カラスはカメラを向けるとすぐ逃げてしまう、というようなことも聞いた

ことがあります。きっと頭のいいカラスは、ちょっとした異変に気付き、警戒していたのでしょう。
 
 
 
巣が作られているその木は、落葉していてまだ葉っぱがありません。これから暖かくなり葉が

生い茂ると、巣の観察もできなくなりそうです。それまでには何とかその様子を撮影できれば

いいのですが。
 
 
07022301su.jpg
まん中あたりの、枝の込み入ったところが巣です。
 
 
 
<い>
 
 


2007年03月04日

ツチガエルあらわる

暖かい日が続いています。おさかな館の横にある池から、早くもツチガエルの

鳴き声が聞こえてきました。ツチガエルは、道の駅の敷地内で毎年繁殖して

いて、産卵の様子も観察することができます。
 
 
 
いよいよ春本番という感じでしょうか。気持ちのいい季節です。
 
花粉さえ飛んでいなければ・・・
  
 
 
産卵
04060601sanran.jpg
2004年6月6日撮影 
 
 
幼生 
02082301yousei.jpg
2002年8月23日撮影
 
 
 
<い>
 
 

2007年03月03日

キボシアシナガバチの巣作り8 -巣を冷やす-

キボシアシナガバチの巣は冷房完備です。気温が上がると、成虫が水を巣まで

運び込み、さらにはハネを羽ばたかせて巣を冷やします。


03082203suibunhokyuu.jpg
天気の良い日に水辺で観察をしていると、たくさんのハチたちが給水に
やってきます。


03082501suiteki.jpg
巣に運び込まれた水。 
 
 
03081602reikyaku.jpg
扇風機。
 
 
 
<い>  
 
 

2007年03月02日

キボシアシナガバチの巣作り7 -威嚇-

キボシアシナガバチはおとなしいハチで、よほどのことがない限り攻撃は

してきません。しかし、さすがに巣に近づきすぎたりすると、一斉に威嚇を

始めます。
 
 
 
では問題です。次の写真の中で、こちらに向かって威嚇をしているハチが
 
一匹います。どれでしょう?
 
 
03090501ikaku.jpg
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
こたえ:右上のハチ。   
03090502ikaku.jpg
 
 
威嚇をするときは、こちらを睨みつけるかのように顔を向け、ハネを広げます。
 
それでもさらにハチに危険が迫ると、ハネを震わせて「ブーン」という音を立て、

今にも飛び掛ってきそうな状態になります。

巣の観察をするときは、ハチの状態をよく見て、近づきすぎないように気をつけ

ましょう。
 
 
 
<い>
 
 

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