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コガタスズメバチの巣

道の駅やよいの敷地内で、スズメバチが巣を作っていたことがありました。

植木の中にスズメバチが頻繁に出入りしていたのでのぞいてみると、その中には

コガタスズメバチの巣が。
 

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コガタスズメバチの巣は、女王バチが一匹で働いている間はトックリ型をしていますが、

子どもたちが育ち、働きバチが増えると、細長い部分を壊して丸い巣へと形を変えていく

そうです。その様子をぜひ観察し続けたかったんですが、この場所は人通りが多いところ

でさすがに危ないので、女王バチが巣から離れているうちに巣を撤去しました。
 
 
 
道の駅の敷地内では他にもいろんなハチがやってきます。水辺で観察しているとキイロ

スズメバチやヒメスズメバチなどが水を求めてやってきていました。

 
キイロスズメバチ 
03092801kiiro.jpg
体色が他のスズメバチと比べて黄色っぽいので、見分けるのは簡単です。 
 
ヒメスズメバチ
03100401hime.jpg
他のスズメバチとは違って、お尻の先が黒くなっています。
 
 
 
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2007年03月19日 11:00に投稿されたエントリーのページです。

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