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2007年09月 アーカイブ

2007年09月30日

パソコンでクモと遊ぶ方法

○パソコンでクモと遊ぶ方法

 

.部屋の中にいるハエトリグモの仲間を見つける。

.ハエトリグモをパソコンのモニタ上にのせる。

.マウスポインタをクモの前で動かす。

4.クモがマウスポインタを追いかける。

 

以上

PICT0014.jpg

 

 

 

 

パソコンで仕事をしていたときにたまたまモニタの上にやってきたハエトリグモが

マウスポインタを必死に追っかけ始めたので、ついつい遊んでしまいました。

 

みなさんも試してみてください。

 

 

 

 

クモと遊んでいる動画(非常に見づらいですが)

http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga1/doga1.htm

 

 

 

<い>

 

 

2007年09月29日

始まりの終わり

DSCF034.jpg
この写真は、ダンのおさかな館での最後の大仕事!?です。
スプリンクラーを改造し、鳥から魚を守る水の壁を作りました。
記念に写真を撮ろうとしたら、なんと、綺麗な虹が!
カワセミには申し訳ないけど、魚にお礼を言われたようで嬉しかったです。

さて、私は、この半年間、川や海での自然体験活動に数多く携わってきました。
そこで感じたことは 楽しさ、自然の美しさ、そして懐かしさでした。
もう二十年も三十年も忘れていた少年時代の感覚が鮮明に蘇ってきました。
久しぶりに自分自身が、原点に、野生に返った半年間でした。

また、ここでたくさんの人々との出会いがありました。
私は常々、人との出会いが自分の幅を広げるのだと考えています。

<い>さん・タッツン・GONちゃん・ルーデルさんは勿論のこと、
道の駅やよいの方々、番匠川流域ネットワークの方々、
Y-netの方々、児童館の方々、観察会に来てくれた子どもたち、
挙げていけばきりがないくらい本当にたくさんの方々のお世話になって
今日に至りました。感謝の気持ちでいっぱいです。

自然の前で原点に立ち返り、人との出会いで新たな世界が広がった、
そんな自分発見の半年間でした。本当にありがとうございました。
この半年間の研修の中では教わることばかりで、たいした恩返しもできません
でしたが、ここでの経験をこれからの教師生活の中で子どもたちに還元して
いきたいと思いますので、今後もご指導よろしくお願いいたします。

最後に、このブログを読んで下さった皆さん、ぜひ子どもたちにたくさん
自然体験をさせてあげて下さい。多感な子どもたちが自然の中でしか
得ることのできない驚きや喜びの感情がそこにあると思います。
<ダン>

2007年09月25日

「驚異の産卵を行う、常識破りの魚!」

休日に、ハードディスクにたまったビデオをのんびりと見ました。

9月19日()放送分の「ザ ベストハウス」をみてビックリ。

(ロンブーの、ワン ツー スリーっていうアレです。)

 

「感動の親子愛 子育てに命をかける魚BEST3」の第二位に

「驚異の産卵を行う、常識破りの魚!」として
コペラ・ アーノルディが取り上げられているではないですか。

 

 

コペラは、わがおさかな館の予備水槽室で毎日お世話をしています。

もちろん、水上産卵や水をかける様子も普通に生で見てました。

 

(※おさかな館HPの動画集 http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga2/doga2.htmのなかでも

 公開していますちなみに、 第3位のプテラと種類は違うけどマウスブルーダーの動画もあります)

    

出演者さんたちが、驚きと感心の声をあげるのをみて、嬉しくなると同時に、

自分は前から知ってたよという若干の優越感を覚えてしまいました。

 

 

たぶん、近所の子が芸能界デビューとかしたら、 自分はこう言うんだろうな

 

 

「あー、あの子は昔からよう知っちょる。俺が育てたようなもんじゃ。」・・・と。

 

・・・若干反省、肝に銘じておこう。

<ダン>

2007年09月24日

復活

 

私事ですがここ数日体調を崩していました。 風邪をひき発熱が続いたうえに、

朝目覚めると突然右膝に激痛が。 病院で見てもらったものの原因はわからず、

三日間ほど歩行困難な日々が続いていました。

 

 

今日は発熱と膝の痛みもおさまりようやく復活です。

季節の変わり目、 みなさんも体調管理にはきをつけましょう。

 

 

 

<い>

 

 

2007年09月22日

カワセミ現る!!

屋外水槽に青い鳥がやってきました。

そう、なんとカワセミです。

水槽の魚を狙いにきたのでしょう。

 

実はこの水槽でカワセミを見るのは

これで2度目です。

1度目はかれこれ4年も前になります。

(その間、見ていないだけできていたのかもしれませんが・・・)

 

カワセミに気づかれぬようコソ~と写真を撮ったのですが

かなり斜めから撮っているのでピンが合いません。

そうこうしているうちにカワセミは

気配に気付き飛び立ってしまいました。

 

 

 

まー写りはともかく、おさかな館の水槽に

カワセミがやってきた証拠を残すことはできたかな。

 

 

もしこの水槽がマジックミラーになっていたとして

カワセミが水中にダイブして魚を捕らえる瞬間を

見れたらすごいでしょうね。

 

< タッツン >

 

 

 

2007年09月19日

ホームページを改良

番匠おさかな館のホームページを改良しました。

といっても全体的な雰囲気はあまり変わっていないので

見た目プチリニューアルといった感じです。

では一体何が変わったのか・・・

それはこれまではフレームで分割して

ページを構成していたのですが

それを1ページで構成することにしました。

(これが大変だったんですけど・・・)

 

何故、そんなことをしたのか・・・

それはフレームで構成したホームページは

インターネットの利用環境によっては

見れない場合があることや

なんといっても検索エンジンに

ひっかかりにくいというデメリットがあるようなのです。

 

当館のホームページは立ち上げから

丁度1年経ちますが

アクセス数はいまだ低空飛行・・・

今回の改良で上昇気流に乗ってくれないかと

願うのであります。

 

 

ホームページ作りってホント難しいです・・・

< タッツン >

2007年09月17日

キクガシラコウモリとコキクガシラコウモリのナイトルースト

 

金曜日の晩のこと。

 

本匠のとあるトイレで天井にぶら下がっているコウモリを見つけました。

これはチャンスだと思いすぐにでも写真を撮りたかったのですが、残念ながら

カメラを持ってトイレに行く趣味は持ち合わせていません。

 

あわててカメラを取りに戻り、 コウモリを脅かさないようにしてなんとか撮影して

みました。

 

 

 

 

ここのトイレは普段、 夜に使われることはめったにないので、コウモリも安心して

休憩所にしていたのでしょう

 

照明をつけたためかほどなく飛んでいってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから1時間30分後、再びトイレへ。

 

天井を見るとまたコウモリがぶら下がっていました。

 

 

 

 

見た目は先程のコウモリと似ていますが、 明らかに大きさが違います。

今回のコウモリのほうがどう見ても小さいのです。

 

 

鼻の形からして、 どちらも洞窟でよく見かけるキクガシラコウモリの仲間だと

いうことはわかりました。

 

特徴的な鼻

 

 

ただ、 コウモリについての知識はあまりないので、それが同種なのか別種

なのかの判別ができません。

 

 

 

うちに帰ってから調べてみると、 このあたりにいるキクガシラコウモリの仲間は

キクガシラコウモリとコキクガシラコウモリの2種だけだそうです。

この2種の見分け方は簡単で、大きさがぜんぜん違うらしく、 どうやらはじめに

見た大きいほうがキクガシラコウモリで、 後に見た小さほうがコキクガシラコウモリ

だったようです。

 

 

これでまた余計な知識がひとつ増えてしまいました。

 

 

 

<い>

 

 

2007年09月14日

撮られるのは苦手だなあ

先日、Y-net「おしえておさかな館」の収録がありました。

 

前半はこのホームページを宣伝する内容で、

パソコンの画面を撮影していたので、

作っておいた原稿を読むことができたのですが、

 

後半部はカメラに向かって自分の思いを語る内容だったので、

緊張して何度もNGを出してしまいました。

 

               

 

ビデオカメラを使うのは慣れてるけど撮られるのは苦手だなあ。

 

でっかいレンズに真正面から立ち向かうのには勇気がいるのだ。

 

今月終わりか来月はじめごろの放送になると思います。

見てくださいね。

 

 

追伸 明日9月15日 12時からのOAB れじゃぐるTV

タッツン& ヒッキー出演の番匠川下り後編もお見逃しなく

 

 

以上、おさかな館広報担当(?)ダンがお伝えしました。

 

<ダン>

 

2007年09月12日

海辺のリストランテ

9月10日(月)

磯の観察会で佐賀関に行ってきました。

8月の射すような日差しとはうってかわり、

抜けるような青空に、心地よい浜風。

一足早い秋を感じつつ、昼ごはんを食べました。

 

青空のもと、海を見ながら食べる冷やしうどんは

また格別でした。(まだまだ夏なのか?!)

<ダン>

2007年09月11日

水辺のリストランテ

9月8日、本庄 水辺の楽校で

佐伯冒険クラブの釣り体験のお手伝いをしてきました。

 

今回も、手作り竹竿で、ヒゲナガカワトビケラを餌にしました。

 

 

 

18人ずつの2班で、午前班が約30匹、

午後班が20匹ほどのオイカワを釣り上げました。

 

 

それから、

 

 

五つ星シェフことタッツンと、未来の巨匠こと見習いダンが腕をふるい、

カラ~ゲ ドゥ オイカ~ワを作って、

みんなでお上品に手づかみ(自然のマナー!?)で食べました。

 

 

サクサク、ホクホクで、うまかったぁ~

 

私たちは命をもらって生きてるんだなぁ

と実感できた一日でした。

〈ダン〉

2007年09月10日

私のお気に入り

はじめまして。 お盆から番匠おさかな館で

お世話になっているルーデルといいます。

どうぞよろしく!!

 

さて、『おさかな館』 に来てはや2週間が過ぎ、

やっと仕事も覚えてきたかなぁ

というところなんですが、

早くもお気に入りの恋人(笑) ができちゃいました。

 

 

名前はロンメル (←私が勝手にそう呼んでるだけ…)

オオウナギです。

 

彼は普段ボーっとしているんですが、

エサの時間になると動きがメッチャ早!!

とってもカワイイです。

ロンメル見てると癒されるし、

彼1匹で蒲焼何人前できるのかな?  (←ヒドイ!)

とか考えたりします。

 

とにかく一見の価値ありです。

みなさんも『おさかな館』 に足を運んでみては?

 

< ルーデル >

小魚の群れ

おさかな館に出勤して水槽を見回ると

下流水槽でオイカワの幼魚たちがいい感じで群れていたので

デジカメを持ってきて撮影することに・・・

 

 

 

オイカワの体はウロコが銀色に反射するので

イワシの群れのようにも見えました。

 

 

大きなコイが近くを通ると群れのかたまりが

線になって移動していきました。

コイは平然と泳いでいただけですが

その群れに一瞬緊張が走りました。

なんかこの緊張感がいいんですよね。

 

群れの動きを観察するのっておもしろいですよ・・・

 

< タッツン >

 

2007年09月06日

9月8日 れじゃぐるTV みんなでみてね

9月8日(土)12:0013:00放送OAB れじゃぐるTVに、

 

タッツンと、当館の水辺の活動でよくお世話になっているヒッキー出演します。

 

 

きどっち組・梶川組に分かれ、 ○ヌ○に乗って ○下○をしてきました。

 

( ※内容は見てのお楽しみ、 CMはオンエア中 )

 

 

大分県限定になってしまいますが、ぜひご覧下さい。

 

2007年09月05日

愛を語るより・・・

開館作業をしていると、ザリガニが裏返され、

上から押さえつけられていた。

 

共食いか?

 

とも思ったが、命の営みのようである。

これを撮って、愛について熱く述べようと考えた。

 

ところが、タッツンの出現によって、事態は急変し、

ブログの内容も変更を余儀なくされたのであった。

 

ここで、同じデジカメで撮影した二枚の写真を見比べていただきたい。

 

 

ちなみに、上は私がオート・三脚なしで、

下はタッツンがマニュアル・三脚あり撮影したものである。

 

その差は歴然!!

 

絞り・・シャッタースピード・・・(何ですかな それは?)

愛を語る前に、道具を使いこなせるようにならんといかんですなぁ。

 

 

教えてね タッツン

                                  〈ダン〉

2007年09月04日

タワヤモリとニホンヤモリ

先日、 山あいの道を車で走っているときに路上をはっている一匹のヤモリ

発見 (時速50kmで走っていても路上にいる小さな生きものを見つけられます)。

あわてて車を止め懐中電灯を持って近づいてみると、 これまで大分県では見た

ことがなかったタワヤモリでした (高知県では見たことあり)。

 

 

 

 

大分県には2種類のヤモリがいます。

 

この時期、 夜になると窓辺にやってくるのがニホンヤモリ。 このヤモリは人家

周辺で見かけることはあっても、 自然の中で見かけることはあまりありません。

 

ニホンヤモリ

 

 

 

もう1種がタワヤモリ。 西日本の瀬戸内海周辺にすんでいて、 九州では大分県で

確認されています。 ニホンヤモリとは逆に人家周辺ではあまり見られず、 海岸部

や山あいの岩壁などでにすんでいます。光のある場所に来るようなこともありません。

 

タワヤモリ

 

 

 

ぱっと見はよく似ていますが、 タワヤモリはニホンヤモリよりも模様がはっきり

としています。体や足のウロコを見ると、 ニホンヤモリは小さなウロコの中に大きな

ウロコが散在しているのに対し、 タワヤモリには小さなウロコしかありません。

 

ニホンヤモリのウロコ

 

 

 

タワヤモリはもともと日本にいた在来種だと言われていますが、ニホンヤモリは

人家周辺などでしか見られないその生息場所の特異性から、外来種ではないか

と考えられています。

 

ヤモリの仲間の中には、 貨物船の荷物などにまぎれこんで分布を広げている種が

いるらしく、 ニホンヤモリも古い時代に船に乗って日本にやってきたのかもしれません。

 

 

 

<い>

 

 

2007年09月01日

終わりの始まり

 

ようやく道の駅周辺でもツクツクボウシの鳴き声が聞こえるように

なってきました。

 

夏の終りが近づいています。

 

 

 

<い>

 

 

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