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持ちつ持たれつ

干潟を歩いているときに、 少し泥っぽいようなところにできた潮だまりでスジハゼA

何匹も見つけました。 近くには斜めに掘られたテッポウエビの巣穴があります。

 

 

スジハゼとテッポウエビは共生することが知られています。

スジハゼがテッポウエビの巣穴を間借りする代わりに、テッポウエビが巣穴を掘るとき

には、スジハゼが見張りをするという持ちつ持たれつの関係です

 

 

しばらく観察していると、 穴の奥から両手いっぱいに砂を抱えたテッポウエビが出てき

ました。 その姿はまるでブルドーザーのようです。

 

 

 

 

この写真のスジハゼAは、 近づいてもなかなか逃げません。

きちんと見張りをしていたのでしょうか。

 

夜遅かったから居眠りしてたりして。

 

 

 

<い>

 

 

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2007年11月29日 12:52に投稿されたエントリーのページです。

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