« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月30日

メジロフィーバー

今年は大分県で国体が開催されます。

そのマスコットキャラクターとなったのが

大分県の県鳥であるメジロこと「めじろん」です。

 

 

それを知ってか知らぬか、

最近道の駅やよいの敷地内はメジロフィーバー

こんなに多いのは道の駅ができて以来初めてかもしれません。

少なくとも30羽はいるでしょうか。

 

そしておさかな館の事務所の入り口にある

プランターにメジロたちが水を飲みに

入れ替わり立ち替わりやってきます。

 

 

窓越しにそっと見れば、逃げることもなく

その可愛らしい姿をゆっくり観察することができます。

 

 

またメジロだけでなく他にも多くの野鳥が道の駅やよいに

やってきているので観察してみるとおもしろいですよ。

 

 

< タッツン >

 

2008年01月16日

天まで届く?ブーゲンヴィレア

おさかな館の温室コーナーには数種類の観葉植物が

植わっているのですがその中にブーゲンヴィレアと呼ばれる

ツル性の植物があり、アーチ上にツルを巻いています。

 

 

ところでこのブーゲンヴィレア、暖かい時期になると

きれいな花ならぬ苞(ほう:つぼみを包んでいた葉) が赤みのあるピンク色に

色づきとても華やかな感じになるのですが

美しい花ならぬ苞にはトゲがあるとでもいいましょうか

茎にはとても大きくて鋭い棘があるのです。

 

 

このブーゲンヴィリア、 ツル性で茎がどんどん伸びていくので

時々切っているのですが、しばらく放っておいたら

重力に逆らってこんなに↓伸びちゃいました----!!!

 

      < 上にも >                        < 横にも >

 

前にこれを切ろうとして下からザクッと切ったら

切れた茎が自分の顔に向かって落ちてきて

トゲが顔に刺さったことがあります。

あれは痛かった・・・(というかマヌケか・・・)

 

       < このトゲが顔に・・・  >

 

ブーゲンヴィレアを切る際には注意しましょう・・・

 

 

 

< タッツン >

 

2008年01月12日

観察大好き!腱鞘炎を観察してみよう!

水族館での職業病ってどんなものがあるのでしょうか。

 

私の場合はパソコン上で魚の写真を切り抜く作業を永遠と続けていたら右手首が

腱鞘炎になってしまいました。 マウスの使いすぎが原因です。

 

症状がひどかったらしく、 整形外科に行って注射をしようがモーラステープという湿布

貼ろうがまったく痛みはひきません。 それどころか私の不注意で湿布を貼った部分

光線過敏症という皮膚炎にかかってしまい、 皮膚科に一ヶ月通うことになってしまい

ました。

 

光線過敏症とは日光にあたることによって起こる炎症です。 モーラステープ含ま

れる成分が、 まれに光線過敏症を引き起こすことがあると聞いていたので、 普段は

サポーターをして日光に当たらないよう気をつけていたのですが、 その日に限って

サポーターを忘れて外出してしまい、 あっという間に炎症を起こしてしまいました。

湿布を貼っていたところが赤くなって水疱ができ、 そのうちじゅくじゅくになって熱まで

出てくる始末。 最悪です。

 

 

 

腱鞘炎は数ヶ月経っても治る気配がまったくありませんでした。 手首を動かす度に

激痛が走り、 普段の生活や仕事にも支障をきたしていたので、 皮膚炎が治ったあと

手術をしてもらうことになりました。

 

 

で、これが手術中の写真。

手術中に写真を撮ると聞いていたので

その写真をもらってきました。

 

 

 

手術後

 

 

 

現在

 

 

 

手術から一年以上が経ち、 今では何の痛みもなくごく普通に生活のできる状態です。

仕事のしすぎで体を壊しては何の意味もありません。 ほどほどに手を抜きましょう。

 

 

 

<い>

 

 

2008年01月07日

春の七草観察会

 

「 セリ、ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラ、

  ホトケノザ、スズナ、 スズシロ これぞ 七草 」

 

 

1月日といえば一年の健康を願って

七草粥を食べる日です。

この日、 弥生児童館の子供たちと

近くの田んぼで春の七草観察会を行ないました。

 

 

七草探しの前に田んぼにあるものを探す

ビンゴゲームというか宝さがしをして

田んぼを見る目を慣らしてから七草を探しました。

とはいえ、スズナはカブ、 スズシロはダイコンなので

田んぼで探すのは残り五つですが

下見に来たときにセリはこの田んぼにはなかったので

残り四つを探します。

ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラは見つかり、

残るはホトケノザなのですが

これだという自信が持てなかったので

「おじいちゃんやおばあちゃんに

聞いたらわかるかもしれないよ」

ということに・・・ 勉強不足でスイマセン・・・

 

実はタッツン、 二週間前ぐらいまで

七草の名前も言えなかったのである。

そんなわけでインターネットや図鑑で調べたり、

近くの田んぼに何度も足を運び覚えたのですが

ホトケノザだけは自信が持てなかったのです。

 

七草でいうホトケノザは実際はコオニタビラコという名で

暖かくなれば黄色い花を咲かせるので

わかるかもしれません。

実はそこらへんにいっぱいあったりして・・・

 

本物のホトケノザはたくさんあって

ピンク色の花を咲かせていました。

 

     本当のホトケノザ

 

今回、 この観察会で一番勉強になったのは

子供たちよりもタッツンだったのかも・・・

 

まだまだ未熟なタッツンでありますが

本年もよろしくお願いいたします。

 

< タッツン >

 

2008年01月01日

新年の挨拶をまじめに書こうと思っていたのに意味不明な内容になってしまった。

あけましておめでとうございます。

 

また新しい年が始まりました。

一年なんてあっという間、 気がつけば番匠おさかな館もオープンからすでに

7年目をむかえています。

 

 

 

数週間前に、 オープン当時よく来ていた中学生が、久しぶりにやってきて

 

「もうすぐ成人式なんですよ」

 

って言ってました。

 

 

 

ついこの前まで子供だったのに・・・

 

7年経ってるんだから当然っていえば当然なんですけど、 自分的にはそんなに

時間が経った気がしません。浦島太郎状態です。

きっとおさかな館は時間の流れの遅い竜宮城なんでしょう。

 

たしかに考えてみれば、 オープン当時ピチピチの青年だったはずの私が、

今では健康診断の結果が気になるコテコテの中年になっています。

少しずつ時間は過ぎていっているようです。

 

 

とにかく、

 

急激に老け込みたくないので決して玉手箱だけは開けないように、

この一年頑張っていきたいと思います。

 

 

コイやナマズが舞い踊る竜宮城のような番匠おさかな館を、

本年もよろしくおねがいします。

 

 

 

<い>

 

 

About 2008年01月

2008年01月にブログ「番匠おさかな館日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.