昨年の夏「水辺のムシ」という
特別展を開催していました。
そのときに体長5mmほどの
シマアメンボを展示していたのですが、
餌をあげるとおもしろい行動を見せてくれました。

餌には赤虫を水面に浮かべ与えていたのですが
赤虫をつかんだ後、ヒョイと立ち上がるのです。

そして赤虫をお腹に抱え込み水面につけないようにします。

アメンボは昆虫が水面に落下してもがいたときに起こす
小さな波を感じ獲物を捕まえていますが
捕まえた獲物が水面にあると他のアメンボにばれてしまいます。
そこで横取りされるのを防ぐため
獲物を水面から持ち上げて
わからないようにしているのではと思うのですが・・・?
そんな様子を動画に撮影しましたのでご覧ください。
小さなアメンボになんか人間くささを感じます↓
http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga7/doga7.htm
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