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オタマジャクシの本

休日になると大型書店へとちょくちょく出かけます。

何時間も店内をうろつき、立ち読みをしながら本を物色。 気に入った本を見つけると買って

帰ります。

 

先日も3時間ほど本屋で過ごし4冊の本を購入しました。

そのうちの1冊が

 

『カエル・サンショウウオ・イモリのオタマジャクシハンドブック: 文一総合出版』

 

 

35種4亜種のカエルと22種のサンショウウオ・ イモリの幼生を紹介した図鑑です。

こんな本が出るのを心待ちにしていました。

この本の中には「本州産カエル幼生の検索表」というのがあって、 ものすごく使えそうです。

これまでフィールドでは、なんとなくオタマジャクシを見分けてただけなんで、 この本を使って

きちんと特徴を覚えたいと思います。

オタマジャクシを見る機会が増えるこれからの季節には最適な本です。

 

 

 

 

ところで、

 

 

この本を見ていてひとつ気になることがありました。

 

ブチサンショウウオの次のページにコガタブチサンショウウオというのが載っています。

コガタブチサンショウウオってなに? いつの間にブチサンショウウオが2種に分けられたの?

両生類はまったくの専門外なので何も情報を持っていません。

たしか大分県のブチサンショウウオも大きなものと小さなものがいるようなことが文献に

載っていたので、どちらの種も県内に生息しているのかもしれません。 ホームページの

図鑑用に、 夏までにはブチサンショウウオの写真を撮りに行こうと思っていたので詳しい

ことを知りたいのですが・・・

 

だれか教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番匠おさかな館とはまったく関係ありませんが、 ついでなんで購入した残り3冊の本も紹介

しちゃいましょう。

 

 

●『使いこなす本格派一眼レフ キヤノンEOS40D:朝日出版社』

私事ですが、デジタル一眼レフカメラ キヤノンEOS40D購入しました。EOS kiss X240D

どちらを買おうかと悩みにに悩んだ末に40Dを買いました。この本はその40Dの解説本です。

ちなみにcanonはキャノンではなくキヤノンと表記します。知ってました?

 

 

●『犬と鬼 -知られざる日本の肖像-:講談社』

古民家に興味がありいろいろと調べるうちに、徳島県にある 「ちいおり」 と呼ばれる古民家の

ことを知り、この本の著者であるアレックス・カーという人物を知りました。 まだ本を読んでい

ないため内容はわかりませんが、この本の前に出版された『美しき日本の残像: 新潮社』は

面白かったです

 

 

●『anmitsu book:フリースタイル』

この本は思いっきり衝動買いです。ほかに買いたい本がたくさんあったにも関わらず、なぜだか

この本を買ってしまいました。この本が書棚の中で光り輝いて見えました。 現役高校生が作る

高校生のためのフリーペーパー『anmitsu』が本になったものです。 編集に携わっていた高校生

たちの情熱が伝わってきます。ものすごくいい経験してるなって思います。 うらやましい。

今回買った本の中では一番のお気に入りです。

 

 

 

 

<い>

 

 

コメント (2)

wakakei2000 [TypeKey Profile Page]:

キヤノンのEOS40Dですか。いいですね。学級担任をしていると、一瞬の児童の表情を撮りたいと思うときに、さっと取り出して撮影しなければなりません。ですから、なかなか一眼レフというわけにはいかないのです。持ち歩きにもなかなか大変ですし。また見せてください。

<い>:

カメラを買うとそれに付随して、いろいろとほかのものがほしくなってしまいます。

とりあえず家はカビがひどいので防湿庫が必要だし、持ち運ぶためのカメラバッグもいるし、丈夫な三脚もほしいし、外付けフラッシュなどなど、いろいろほしいものをピックアップしていくと、カメラを買った値段以上のお金が必要です。

お金持ちになりたい…

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2008年04月05日 13:29に投稿されたエントリーのページです。

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