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ゲンジボタル幼虫の身の守り方

もうすぐホタルが飛び交う時期です。

5月も終わりに近づけば番匠川流域のいたるところで

光の乱舞が見られるでしょう。

 

しかし、 おさかな館で飼育しているゲンジボタルは

まだ幼虫のまま、 急いでサナギにさせる準備をしました。

が、 その前にどうしても撮りたい動画があったのです。

それは幼虫が身の危険を感じたときに出す白い毒腺です。

 

 

幼虫を触ったりすると体の両側から出し、

なんともいえないにおいがします。

たとえるなら油性マジックのにおいかな。

 

毒腺を出している写真は以前から撮ってあったのですが

せっかくだから動画で皆さまにお届けしたいと思い

今回撮影しましたので

いきもの動画集でお楽しみください↓

 

http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga3/doga3.htm

 

においまでお届けできないのが実に残念です。

 

ちなみにサナギになる直前の幼虫なので

発光器が大きくなっていて

毒腺を出すときに発光することがよくありました。

 

 

 

<タッツン>

 

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2008年05月14日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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