もうすぐホタルが飛び交う時期です。
5月も終わりに近づけば番匠川流域のいたるところで
光の乱舞が見られるでしょう。
しかし、 おさかな館で飼育しているゲンジボタルは
まだ幼虫のまま、 急いでサナギにさせる準備をしました。
が、 その前にどうしても撮りたい動画があったのです。
それは幼虫が身の危険を感じたときに出す白い毒腺です。

幼虫を触ったりすると体の両側から出し、
なんともいえないにおいがします。
たとえるなら油性マジックのにおいかな。
毒腺を出している写真は以前から撮ってあったのですが
せっかくだから動画で皆さまにお届けしたいと思い
今回撮影しましたので
いきもの動画集でお楽しみください↓
http://rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga3/doga3.htm
においまでお届けできないのが実に残念です。
ちなみにサナギになる直前の幼虫なので
発光器が大きくなっていて
毒腺を出すときに発光することがよくありました。

<タッツン>
