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われから食わぬ上人なし

子どものころは、 シラスの中にまじっているいろんないきものを探しだすのが

 

好きで、タコやらイカやらカニの子なんかをより分けてよろこんでいました。

 

なんか宝探しをしているみたいで楽しかったんです。

 

 

 

で、

 

 

 

今回はこんなのが混じってました。

 

 

ヨシノボリの仲間

 

 

 

別にシラスに混じっていたわけではありません。

 

 

当館でエサとして使っている冷凍のワカサギの中に混じっていたものです。

 

今使っているワカサギは中国産。

 

写真の上の魚はほっぺに模様があってシマヨシノボリによく似ています。

 

 

 

 

以前カナダ産のワカサギを使っていたときはこんなのが混じっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごくたまに混じる程度であればおまけ的な感じでうれしいんですが、

 

度を越すとしっかり分けろよって気になります。

 

 

昔、親がどこかの産直の店的なところで買ってきたシラスの中に、 ナナフシの

 

ようなもの(ワレカラ) がありえないほど大量に入っていたときにはさすがに

 

食べる気をなくしました。

 

 

シラス全体の2~3割ぐらいは入っていたような・・・

 

 

あれはいったいなんだったんでしょう。

 

シラスを捕るときに海藻が網に入っちゃったんでしょか。

 

今でもシラスを見るとワレカラを思い出します。

 

 

 

 

<い>

 

ワレカラがわからない人は今すぐネットで検索!

 

 

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2008年06月13日 16:23に投稿されたエントリーのページです。

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