昨晩、『情熱大陸』に写真家の宮崎学さんが出てましたねぇ。
宮崎さんの写真集といえば、
小学生のときに学校の図書室にあった『ふくろう』と『けもの道』 を思い出します。
ものすごくインパクトがあって、小学生だった私の心に突き刺さりました。
その写真集を見て以来「宮崎学」という名前が私の頭の中に刷り込まれています。
卵からかえったヒナが始めてみたものを親と思い込むように、
私の中で動物の写真といえば、まず思い浮かぶのが宮崎学さん。
当然、おさかな館にも宮崎さんの本が何冊か置いてあるわけで、
その中での一番のおすすめは『死を食べる』です。
情報資料コーナーに置いてあるので、興味のある方はぜひ見てみてください。
<い>

コメント (2)
私の刷り込まれた動物写真家といえば、田中光常さんとか岩合光昭さんです。年代の差を感じますねえ~。
投稿者: wamu | 2008年08月14日 09:00
日時: 2008年08月14日 09:00
岩合さんと宮崎さんは同なじような世代だった気がしますけど、田中さんはたしかに世代が違いますね。
私が『ふくろう』と『けもの道』を見たのは1970年代後半。センサーを使った撮影手法があまりにも衝撃的で、大変驚かされました。
投稿者: <い> | 2008年08月14日 13:36
日時: 2008年08月14日 13:36