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インプリンティング

昨晩、『情熱大陸』に写真家の宮崎学さんが出てましたねぇ。

 

 

宮崎さんの写真集といえば、

 

小学生のときに学校の図書室にあった『ふくろう』と『けもの道』 を思い出します。

 

ものすごくインパクトがあって、小学生だった私の心に突き刺さりました。

 

その写真集を見て以来「宮崎学」という名前が私の頭の中に刷り込まれています。

 

 

卵からかえったヒナが始めてみたものを親と思い込むように、

 

私の中で動物の写真といえば、まず思い浮かぶのが宮崎学さん。

 

 

 

当然、おさかな館にも宮崎さんの本が何冊か置いてあるわけで、

 

その中での一番のおすすめは『死を食べる』です。

 

情報資料コーナーに置いてあるので、興味のある方はぜひ見てみてください。

 

 

 

 

<い>

 

コメント (2)

wamu:

私の刷り込まれた動物写真家といえば、田中光常さんとか岩合光昭さんです。年代の差を感じますねえ~。

<い>:

岩合さんと宮崎さんは同なじような世代だった気がしますけど、田中さんはたしかに世代が違いますね。
私が『ふくろう』と『けもの道』を見たのは1970年代後半。センサーを使った撮影手法があまりにも衝撃的で、大変驚かされました。

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2008年08月11日 10:24に投稿されたエントリーのページです。

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