今年の9月、調査も兼ねて番匠川の河口に初めて潜りました。
河口といっても、ほんの数百m先が海です。
ほとんど海水に近い塩分濃度ですが
時折、 淡水と海水が混ざり合うときにできるゆらゆら帯と
濁りで水中撮影は思うようにはいきませんでしたが
潜ることにより、色々な魚種を確認できました。
なかでもハタタテダイやチョウハンといった熱帯魚も
確認でき黒潮の影響を色濃く感じることができました。

< チョウハン:ピンが全然合ってないけど・・・ >

< ハタタテダイ:(注) ギリギリ番匠川の写真ですよ >
また普段の胴長を着た採集ではここ何年も出会っていない
トサカギンポも確認でき、 やっぱ潜ってみないと
見えないことがたくさんあるな~と思いました。

< トサカギンポ >
撮影中、 ふと横を見るとでっかいノコギリガザミが・・・(種まで不明)
あわててカメラを構えるとスーとテトラポッドの中に消えていきました。
水中で見たノコギリガザミはそれはものすごい迫力で・・・
1枚でいいからシャッター切りたかったな~
< タッツン >

コメント (2)
お久しぶりです。
チョウハンいいなぁ~
今年はまだ見てませんよ~。
身近に素敵な環境が在ることを羨ましく思います。
最近寒くなって川に行くのもおくぅですが、シマヨシノボリが尾根を隔てて別種、ぐらいに見た目や生態が変わると聞き熱い想いが滾ってる最近の僕でした…。
投稿者: れいちぇる | 2009年11月27日 13:59
日時: 2009年11月27日 13:59
いや~れいちぇるさん、お久しぶりです。
今年はチョウハン見てないんですか~、けどまだチャンスはあるんじゃないですかね。
手網を装備していなかったんだけど、あまりのナイスサイズに腕が疼きましたよ。
投稿者: たっつん | 2009年11月30日 23:37
日時: 2009年11月30日 23:37