2回目にして野鳥観察会の進行係を仰せつかり、超緊張!
まず冬の観察会のよいところ、次は~・・・
と考えていたら、ますます目が冴えて眠りにつけず
目の下にクマを作りボーッとした最悪のコンディション(> <)
さて、当日は暖かく天気も良好
いる♪いる♪・・・ヒドリガモにオオバン、コサギ などなど
当日は約30種類の野鳥を観察でき、みんなご満悦でした。

双眼鏡や望遠鏡のレンズを通してみる生(なま)の野鳥は、
図鑑やテレビで見るのとは明らかに感動が違います。
遠くから望む野鳥の姿は自然で、
懸命に生きようとしているその姿を愛しく思うようになりました。
全身真っ黒で不気味、ごみをあさる厄介な鳥で
嫌われ者というカラスのイメージも払拭されました。
あのカラスは、カーカーと鳴いているから「ハシブトガラス」だな、
ガーガーと鳴いているから「ハシボソガラス」だなと、
電線に止まっているカラスを興味津々で眺めるようになりました。
今では、いつでも野鳥を確かめられるように、
愛車のダッシュボードに、My野鳥の本と双眼鏡が入っています。
信号停止の合間や歩いているときも、空を見上げる癖がつき
野鳥は飛んでいないかと探してしまいます( 笑 )
しか~し、野鳥の会支部長さんはすごい!
双眼鏡も望遠鏡もナッシングで
一瞬にしてはるか遠くの米粒大の鳥が何かわかるのですから。
ところで、初の進行係は…というと、
説明不足や早口になってしまった等、反省点は多々あるのですが
「今日は楽しかった~」と帰っていく親子連れの姿に
ギリ合格というところでしょうか?
「カンさん自身が観察会を楽しんでいるのが伝わったと思う」との
タッツンさんのひと言に、また救われました。
カン
