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また、ミドリガメが池に・・・

9月15日、番匠おさかな館前の親水広場に
ミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)が捨てられていました。

当館では、何度も外国の生き物や
身近にいる生き物でも買った生き物、違う場所から取ってきた生き物は
逃がさないでとブログで綴ってきました。

<以前の記事>--------------------------------------------
ティラピア
http://rs-yayoi.com/blog/2009/10/post_372.html
温泉街で繁殖する熱帯魚
http://rs-yayoi.com/blog/2008/06/post_218.html
ミドリガメ
http://rs-yayoi.com/blog/2006/11/post_26.html
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今回はよく捨てられている、大きな個体ではなく
甲長10cmにも満たないまだまだ可愛いミドリガメでした。
しかし、外来種の投棄に大きさは関係ありません。


          <捨てられていたミドリガメ>

当館にはすでに4匹の大きなミドリガメを飼育しています。
5匹も飼えるスペースがないので、可哀想かもしれませんが
この子は殺処分することになりました。

ペットショップなどで2~3cmのミドリガメを売っていますが、
大きくなると30cmくらいになります。
なかなか知らない人が多く、説明をすると驚かれることが多々あります。
大きくなって飼えなくなると、逃がしてしまう人が多く
各地で逃がされたミドリガメたちが自然繁殖して
日本の自然に悪影響を与えています。
これから飼育を考えている方は、後のこともよく考えて飼育してください。
今飼っている方は、最後まで面倒をみてください。



生き物を飼うということは、どういうことなのか
よく考え、マナーを守って飼育していただきたいです。




<みやっち>

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2011年09月16日 15:23に投稿されたエントリーのページです。

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