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雑記 アーカイブ

2010年03月13日

野鳥観察にハマっちゃいました!!

2回目にして野鳥観察会の進行係を仰せつかり、超緊張!

 

まず冬の観察会のよいところ、次は~・・・

と考えていたら、ますます目が冴えて眠りにつけず

目の下にクマを作りボーッとした最悪のコンディション(> <)

 

さて、当日は暖かく天気も良好

いる♪いる♪・・・ヒドリガモにオオバン、コサギ などなど

当日は約30種類の野鳥を観察でき、みんなご満悦でした。

 

 

 

 

双眼鏡や望遠鏡のレンズを通してみる生(なま)の野鳥は、

図鑑やテレビで見るのとは明らかに感動が違います。

 

遠くから望む野鳥の姿は自然で、

懸命に生きようとしているその姿を愛しく思うようになりました。

 

全身真っ黒で不気味、ごみをあさる厄介な鳥で

嫌われ者というカラスのイメージも払拭されました。

あのカラスは、カーカーと鳴いているから「ハシブトガラス」だな、

ガーガーと鳴いているから「ハシボソガラス」だなと、

電線に止まっているカラスを興味津々で眺めるようになりました。

 

今では、いつでも野鳥を確かめられるように、

愛車のダッシュボードに、My野鳥の本と双眼鏡が入っています。

 

信号停止の合間や歩いているときも、空を見上げる癖がつき

野鳥は飛んでいないかと探してしまいます( 笑 

 

しか~し、野鳥の会支部長さんはすごい!

双眼鏡も望遠鏡もナッシングで

一瞬にしてはるか遠くの米粒大の鳥が何かわかるのですから。

 

ところで、初の進行係は…というと、

説明不足や早口になってしまった等、反省点は多々あるのですが

「今日は楽しかった~」と帰っていく親子連れの姿に

ギリ合格というところでしょうか?

 

「カンさん自身が観察会を楽しんでいるのが伝わったと思う」との

タッツンさんのひと言に、また救われました。  

 

                       カン

 

2010年02月17日

脱皮をする魚

脱皮をする魚はちょこちょこいるようなのですが、

魚の場合脱皮といっていいのだろうか・・・。

 

昨日、水槽のなかで

流木にひっかかりなびく

一枚の紙のようなものを発見!!

 

粒々がついていたので卵かと思い

よ~く見てみると、

見覚えのある模様でした。

 

さっそく水槽から取り出してみると・・・

 

 

 

    

                   【?】

 

 

ちょっと見にくいですが、 左の方にヒレがあるのは分かりますか??

 

ヒレの形もシッカリしてるし、このウロコの感じは

あいつしかいません^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    【バンジョー・キャット ‐特別展『魚たちのカモフラージュ』より‐】  

 

 

特別展で展示中のバンジョー・キャットです。

名前の由来はアフリカ人によってアメリカで生まれた

ギターに似た楽器のバンジョーに似ているからだそうです♪

(ややこしい‐‐;)

 

けっして、番匠・キャットではありません(笑)

番匠川にいそうな名前ですけど、南米出身です。

 

 

この子がこの皮の落とし主のようです。

魚が脱皮するとはびっくりしたみやっちでした♪

 

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2010年02月08日

僕はチョウ。私もチョウ。俺もチョウ。たぶん・・・

おさかな館の水槽で一番大きい下流水槽は潜って掃除をします。

 

 

二週間前くらいにガラスを磨いていると、

なにやら怪しい卵発見!!

 

 

 

                <怪しい卵>

 

 

この水槽には貝もいないし、

何の卵だろうと考えながら剥ぎ取りビンの中に入れておきました。

 

そうしたら今日・・・^^;

 

ビンの中にうごめく小さな黒い物体が!!

 

顕微鏡でのぞいてみると・・・

 

 

 

            <こいつすばやいぞ・・・>

 

 

なんとグロテスク^^;

 

わっさわっさと泳ぎ回ってますよ。

まるで、地球外生命体のような・ ・・

UMAのような・ ・・

ミジンコのような・・・笑

 

 

              <きもかわ・・・> 

 

 

でも、よ~く見ると可愛いかも。

 

 

でも、やっぱりグロテスク・・・。

 

 

この子達の正体は、

以前タッツンさんがブログに書いていた

チョウの子どもじゃないかと思われます。

 

チョウは寄生虫です。

 

魚の皮膚やエラに寄生して、吸血するそうです。

おさかな館日記2009913日のブログに

大人のチョウが載っています☆

 

 

お願いだからうちの魚には寄生しないで~

 

 

<みやっち>

2010年01月21日

1年

1年という一生を終えていくアユ。

 

 

アユは冬に産卵し、ふ化すると海へ下って行きます。

海で成長したアユたちは、川を上り成長を続けます。

そして、冬が来ると産卵を行い、力尽きていきます。

 

アユの寿命は一年。短いですね・・・。

おさかな館のアユは一年以上生きるのもいます。

 

最近は水槽の中で力尽きているアユをよく見ます。

入社してすぐに若いアユを水槽に入れたので、同期的な感じですね(笑)

 

 

 

              <老いたアユ>

 

痩せて体もぼろぼろの老いたアユが、 頑張って泳いでいるのを見ると

『頑張れ!』と感じてしまいます^^;

 

 

去年は早かった!!

あっとゆう間に一年目が終わろうとしている・・・

(正確にはまだ二ヶ月ありますが。笑)

 

今年は若いアユが入ってきたら先輩になるので、

アユたちになめられないように気をつけなくてわ(笑)

 

先輩面してやります^^

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2010年01月11日

カニにはさまれてみた話

今年初めてのブログで去年の思い出を書こうと思います。

 

 

11月と12月に数回、 番匠川河口へ魚採りに出かけました!

目的は特別展で展示する為に、ヒラメなどの魚を採ることです!!

 

魚よりもちっちゃいカニがたくさんいるので、一匹とってきました。

 

 

 

 

 

このカニは『タイワンガザミ』の子どもでした♪

サイズは23cmほどです。

そして、僕は思いました・・・

 

こんな小さなカニでも両腕についているハサミではさまれたら痛いのか??

 

       【やってみよう!!!】

 

ど~せ痛くないんだろうけど、恐る恐る指を差し出すと

 

タイワンガザミ『なめんな~!オリャー!!』

 

 

 

 

 

 

みやっち『うっ、ちょっと痛いかも(笑)』

皆さんどう思いました??(^^;

 

痛いですよ・・・

痛いんですけど・・・

結構大丈夫です(笑)

小さい子なら痛くて泣くくらいは痛いと思います(;o; )

 

注意:良い子は真似しないでください。

小さくても、挟む力が強いカニたちもいるので、

カニを見て『はさまれたい!』なんて考えないように!!

って、そんな人いないか・・・

 

 

こんなみやっちですが、今年もよろしくお願いします♪

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2010年01月10日

特別展「魚たちのカモフラージュ」より

現在、開催中の特別展、「魚たちのカモフラージュ」 ですが

=魚たちのカモフラージュを様々な視点から紹介する=

というのが一番の狙いです。

では、 様々な視点とは何かというと

こんな視点です・・・

 

 

一見オイカワを見るとカモフラージュなどしていないように

見えますが視点を変えれば十分カモフラージュしていることに気づきます。

 

 

 

これは川を上から撮影したのですが

よ~く見るとたくさんのオイカワが写っているんです。

オイカワの褐色の背中は川底の色によくとけ込み、

鳥など上空の捕食者から狙われにくいといえます。

 

 

そして川底からオイカワを見るとどうか・・・

川底から水面を見上げると太陽の光で明るく

オイカワのお腹の白色はとけ込んで見えます。

このようなことも立派なカモフラージュの一つです。

 

てな感じで特別展の最初の水槽がスタートするのですが、

当然、 オイカワを真上と真下から観察できるように工夫していますよ。

 

ちなみに真下からオイカワを撮影するのには結構苦労しました。

撮影は屋外水槽で行なったのですが、 水底で仰向けになり

オイカワが通過するのを待つのですが危険を感じて真上を通ってくれません。

そこで、みやっちにも手伝ってもらい、

オイカワが真上を通るよう追い払ってもらったのですが

それでもなかなかシャッターを切るタイミングが合わずオイカワのお腹を

収めることができませんでした。

しかも、ボンベ無しの息を止めての撮影なのできついのなんの・・ ・(おまけに寒い!)

それでも数枚、オイカワの真下を撮らえることができました。

 

 

 

 

 

少し話が反れましたが、 今回の特別展は擬態が中心ではないということ・・・

様々な視点で魚たちのカモフラージュを感じていただければと思います。

 

 

< タッツン >

 

2010年01月08日

《春の七草》観察会は まこち(本当に)勉強になった

 

2010年を迎えました。明けましておめでとうございます。

私の息子二人がこの4月から大学生となり離れて暮らすことが決まっているので、

家族が皆無事にお正月を迎えられたのはうれしいのですが、

正直母親として、淋しい限りです。

 

さて、1月7日と言えば、言わずと知れた「春の七草」。

七草がゆを食べて、正月に食べすぎた胃を休める日ですね。

今では、スーパーに行くと「春の七草」 をパックにして売っているわけで、

わざわざ自分で採りに行く人はいないと思いますが。

 

では、その『春の七草』を知っていますか?という問いかけに、

すぐには名前が思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・ すずしろ」と言えても、

果たして田んぼや畑で見つけ出せるか?と聞かれれば、

N0という方も多いのではないでしょうか。

私も、せり・なずな(ぺんぺん草)・すずな(かぶ)・すずしろ (大根)はわかるのですが、

ごぎょう・ほこべら・ほとけのざはわかりませんでした。

 

番匠おさかな館では、例年「春の七草観察会」 も行っているようです。

七日のこの日、すぐ近くの田んぼをお借りし、

弥生児童館の子ども達と『春の七草』探しをしてきました。

 

 

まずは、 七草に関わる草や田んぼに生えている草をそれぞれが探し出し、

見つけたらビンゴカードの絵に○を書いていきます。

発見した子ども達は「ここにあるよ」と、 うれしそうに友達に教えていました。

ほほえましい光景でした。

そして、タッツンさんの七草にまつわる詳しい説明を、

七草を見つけた場所に移動しながら聞いていきました。

 

ごぎょうは田んぼの隅に多く見られ、 毛が生えている

はこべらは茎の片方にだけ白い毛が見られる

ほとけのざは葉の様子が仏様の座のようだからその名前になった

食すほとけのざは、 ピンクの花が咲くほとけのざとは違うこと

せりは外来種のクレソンに押されて少なくなった  などなど…

 

「なるほど」とうなずきながら、 児童館の先生がメモをとられていたのもうなずけます。

いやあ~、本当に勉強になりました。

 

最後に、しっぽとりという鬼ごっこをしました。

 

 

 

 

広い田んぼの中で嬉々として走り回る子ども達の姿を見ながら、

研修ももうすぐ終わり、 あと3ヶ月で学校現場に戻るのかあと

しみじみ思ってしまいました。

今の楽しい研修生活に慣れてしまった自分が怖い…

ただ、学校現場に戻る不安を感じながらも、

新鮮な気持ちでまた子ども達と向き合えるのでは?と楽しみも…

 

複雑な気持ちになってしまいました。

 

                             カン

 

 

 

 

 

2009年12月21日

おさかな館にプレゼントが・・・

12月のとある日の朝・・・

おさかな館の入り口にプレゼントが置いてありました。

 

 

 

袋の中には自然に関係する書籍が5冊も入っており、

名前のない書置きがありました。

その書置きには 「この本は図書館の除籍図書で

おさかな館の本箱のこやしにしてください。

この本たちもよろこびましょう。」

との内容が書かれていました。

 

誰かはわかりませんが12月ということもあって

一足早い嬉しいクリスマスプレゼントをもらった気分です。

有難くおさかな館の本棚に置かせてもらいます。

 

    頂いた本です  

 

名無しのサンタクロースさん。ありがとう・・・

 

 

< タッツン >

 

2009年12月20日

魚たちのカモフラージュ

始まりました!!

特別展「魚たちのカモフラージュ」。

 

 

             <特別展ポスター> 

 

初めての特別展担当だったので、

何をしていいのか分からないところから、

たっつんさんの手ほどきを受けながら、

ルーデルさんとカンさんに手伝ってもらい

なんとか完成しました♪

 

 

          <特別展展示スペース>

 

あ~疲れた(*_*)

明日は休みだからゆっくり寝よう・・・。

 

 

 

こんな、出来るまでの話はここまでにして(^^;)

 

 

                    <? >

 

この写真は、今回展示する魚が餌(ボラの幼魚)を食べようとする瞬間です!!

めちゃめちゃ迫力あるでしょ♪

 

問題:この子の名前はなんと言うでしょうか?

 

ヒント:『なんか手とかカエルっぽ~い!』

    『なんかアンコウっぽ~い!』

 

答え:【ボンボリカエルアンコウ

 

【】の中をドラッグして選択してください。

 

【の右から左クリックを押しっぱなしにして、マウスを右へ移動させてください。

 

そうすると現れますから☆

 

こんな魚たちが待ってます♪

2月末日までやってますんで、 是非一度来てください。

 

コタツからがんばって出てください(笑)

 

 

<みやっち>

2009年11月30日

ついに完成! ハンズオン『方言編』  みんな来ちょくれ 楽しんじょくれ

皆さん、おさかな館に新しいハンズオンが仲間入りしました。

題して、 『大分県南部の生きものの方言』 です。

表に地方名が書かれており、それを裏返すと

和名(正式名)がわかるというものです。

 

 

 

 

 =遊び方=

 

 《表:地方名(方言名)》 

 

 

 《裏:和名(正式名)》

 

 

さて、ハンズオンを作製することが、

研修生としての最大にして最高に難しい課題の1つでした。

 

内容が決定してから

どんなハンズオンにしようかいろいろ考えてはみたものの、

どれも自信がなく・・・月日は過ぎるばかりでした。

「こういうのを考えています」と小声で提案したら、

「いいんじゃない?」と、思うより簡単に受け入れられ、

早速作業に掛かりました。

 

しか~し、今度はパネルの下地をいろいろ描いてはみたものの

これまた自信がなく・・・時間が過ぎるばかり。

「これおもしろいんじゃない?」と、

こんどはルーデルさんが背中を押してくれ

やっと決めることができました。

 

魚や貝の絵等は、センス抜群のタッツンが担当してくれました。

もう、これはばっちりです。

 

一番大変だったのは、

直径2センチの木球に電動ドリルで穴を開ける作業でした。

木球が硬すぎて、何と焼けこげて煙が出てくるのです。

中ほどで進まなくなってしまうことがほとんどで、

指の皮はすれるは、やけどはするはで、

40個という数をこなすのは案外気の遠くなる作業でした。

 

また、組み立てるのに木ねじを木枠に電動ドライバーで埋め込んでいくのですが、

これまた力加減が難しく、やり直しの連続でした。

失敗した木ねじを抜くのが、本当に大変でした。 

 

 

エトセトラ エトセトラ・・・

 

作製にまつわる失敗談やエピソードは多々ありますので、

このぐらいにしておきましょう。

 

時に、おさかな館の外で作業していると、

「新しいのを作ってる!!」 と、

期待を込めたうれしい声~私にはそう聞こえる(・0・)~も聞かれて、

折れそうな私の気持ちを鼓舞してくれました。

 

 

完成予定を当に過ぎてしまいましたが、

おさかな館のスタッフの皆さんの温かい叱咤激励&支援により

何とか完成にこぎつけることができ、今は、ホッとしています。

 

そして、来館者の皆さんがこのハンズオンに触れて、

『へ~、本当はこんな名前なんだ!』『これ知ってる!』と、

楽しんでくれたらいいなと思っています。

 

今日、このハンズオンに手を伸ばしている会員さんの姿を見て

やっぱりうれしくなりました。

 

どうぞ、番匠おさかな館にいらしてください。

そして、触れて楽しんでくださいね。お待ちしています。

 

                     カン

 

 

 

 

2009年11月23日

スッポンのリラックスタイム♪

お久しぶりです。みやっちです!!

 

僕は焦りながら仕事してます(^^;)

なぜなら、1219日からの冬の特別展 『魚たちのカモフラージュ』

の準備で日々苦しんでいるんです・・・

(詳しくは日にちが近づいたらホームページにアップします)

 

そんなある日の朝、

玄関前のスッポンの水槽の前を通ると

 

 

             <流木の上で甲羅干しをするスッポン>

 

 

ぐで~っとしながらこっちを向いてるスッポンがいました!

めちゃめちゃリラックスタイム☆

 

みやっち『うわ~羨まし~(`3´)』

 

とか思ってしまいました(笑)

(彼にとっては重要な甲羅干しの時間だったのでしょうが)

 

写真ではキリッとしていますが、カメラの前だからですよ!!

逃げる直前だからですよ!!

本当はもっとヘニョヘニョ~って顔してなんですよ!!(必死)

 

スッポンは警戒心が強く、

最初の頃は前を歩くだけでもダッシュで逃げてました。

今でも逃げるのは速いんですが、一枚写真撮らせてもらえました(笑)

 

なんだかんだ言って、この姿に癒された~(´0`)/

かわゆい♪

 

この特別展準備が終われば、一段落!!

頑張るぞー!!

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2009年10月25日

こいつは誰だ??

Q.私はなんという名前の魚でしょうか?

みなさん知ってるはずですよ~(^皿^)

 

 

                 【?】

 

 

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

                  ↓

 

 

 

 

 

 

 

A.実は私・・・アユなんです!!

 

 

               【通常のアユ】

 

 

 

知っている方も多いと思いますが・・・ アユは秋に産卵します。

 

産卵の時期に近づくとアユの体が黒ずみ、

この頃のアユのことを『さびアユ』と呼びます。

 

オスの方がより黒くなるようです。

体が錆びているように真っ黒ですよね♪

 

でも、この黒と黄の色合いが何ともカッコイイ!!

 

夕方になるほど、色が黒くなります☆

 

違う魚のようです。

 

 

             【産卵間近か?!】

 

 

産卵は夕方暗くなる前あたりから行われるようなので、

運がよければおさかな館の水槽で見られるかも(>_<)

 

最初の水槽でアユを展示しているので、

忍び足でこそっとのぞいて見てください♪

 

 

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2009年10月09日

モクズガニ→ガニ汁

先月ガニ汁を初めて食べました。

番匠おさかな館の隣には野菜や特産物の販売所<ぴかいち>があり、

ここにご飯が食べられる施設があります。

 

 

ガニ汁とは・・・

川にすむモクズガニ【二つ前の日記に写真が載ってます】を

つぶして

こして(カニの殻を取り除く)

お汁にしたものです。

 

 

                 【先月の昼食】

 

 

食べると、柔らかい豆腐のような歯ざわりでとても濃厚!!!

よく一般に食べるカニの味とは少し違いますが、

とっても美味しいです♪

 

ガニ汁はモクズガニの説明をする時によく話に出すので

一回は食べとかなきゃと思い、食べました(^^)

 

 

これで解説に深みが出るかも・・・笑

 

 

隣のうどんは

ごまだしうどんといい、

ゴマだしをうどんに溶かして食べる佐伯市の郷土料理らしいです(>_<)

 【ゴマだし: エソ(海の魚)とゴマをすりつぶし、味噌やしょうゆで味付けしたもの】

 

 

これがまたおいしい♪

魚のだしとゴマの風味が最高です!!

 

 

皆さんも【道の駅やよい】に来た際は

ガニ汁とごまだしうどんを・・・・・・

 

 

 

って、両方汁物じゃんか(笑)

  

 

 

ガニ汁は10・11月の毎週土日11:30~販売しているそうです☆

数に限りがあるらしいのでお早めに(^皿^)

ゴマだしうどんは毎日あるそうです☆

 

<みやっち>

2009年10月08日

アユの滝登り

 

台風が来ましたね。

大分は朝から快晴です♪

 

さて、そんな朝に面白いことが起こりました!!

 

番匠おさかな館では滝が流れる水槽でアユを展示しているのですが、

今朝はやたら滝つぼにアユが密集していました!!

 

 

 

 

ピョ~ン(魚)

 

ピョンピョ~ン(魚、魚)

 

 

あらら?

近くで見ると・・・

アユが滝に上ろうと一生懸命アタックしています(@0@)

 

 

 

                <アユが二匹ジャンプ>

 

 

ガラスに水しぶきがついてて見ずらいですが、

アユが飛んでます♪

 

流れが急なので上れず苦戦しているアユ。

上っても何もないんですが・・・^^;

と思いつつも『頑張れ』と声をかけたくなります♪

 

 

           <滝の上から撮影:アユが一匹ジャンプ>

 

 

なぜだ

そろそろ産卵時期なので下るならまだしも、上るのか??

この光景はタッツンさんもはじめて見たそうです☆

 

 

野生の本能か?!

2009108日11時前後

アユの滝登り確認

 

 

 

 

<みやっち>

2009年09月30日

オオヨシ撮影行きましょう

 

タッツンさんに誘われ、

水中カメラ片手にオオヨシノボリというハゼの仲間の写真を撮りに行きました。

 

 

水中写真とは言っても、

浅い場所なので体が半分以上水上に出ています・・・。

 

 

黒いウェットスーツを身にまとった男が2

川の中でうつぶせになっているなんて・・・笑

 

この時の写真がないのが残念。

 

 

 

なんと早々とオオヨシのペア発見(^^)

しかし、場所が悪いと思っているうちにオスはどこかへ・・・

何とかメスだけは撮影に成功しました♪

 

 

 

             【オオヨシノボリ♀】

 

 

その後、オオヨシノボリ♂には出会えず・・・。

 

途中、ヌマエビ発見!!

どこに居るでしょ~か??

 

 

                【ヌマエビ】

 

ど真ん中に居ますね♪

 

その後、オオヨシノボリ♂には出会えず・・・。

 

途中、モクズガニ発見!!

逃げる隙を伺ってますね。

 

 

               【モクズガニ】

 

結局、オスとは一回しか出会えませんでした(^^;)

 

・・・が、

最後になんと

 

 

 

              【イノシシの骨?】

 

なんか鼻のとこの骨っぽいですよね??

 

手のひらサイズだったので、相当大きかったかも・・・

 

 

自然のなかに入ると面白いですよ♪

注意深く観察してみてください!!

 

 

 

 

<みやっち>

 

 

 

2009年09月17日

職場体験4日目

今日の研修では、写真を撮りました。

 

       < 撮影に挑むヤマピー >

 

グッピーが初日に捕まえたオオヤマトンボのヤゴを撮影しました。

ヤゴが動いて、難しかったです。

 

 

でも、迫力があってかっこいい写真がとれました。

大満足です。

 

 

           

< ヤマピー >

 

2009年09月16日

職場体験3日目

今日は、職場体験3日目でおさかな館にやって来ました。

 

 

水槽の水をかえたり餌をやったり、ちょー楽しかったです。

1番楽しかったのが上浦まで海水を汲みに行ったコト!

 

   < 海水汲みを手伝う おっぱっぴ~さん >

 

その他、魚とかを 間近で見れたりできて、

ちょーおもしろかったです。

 

 

< おっぱっぴ~!>

 

2009年09月14日

職場体験

今日は職場体験学習で、番匠おさかな館に来ました。

 

魚に餌をあげたり、近くの川に行って稚魚を取ったりしました。

今日一日職場体験をして、とても大変だったけど、

すごく楽しかったです。

取った稚魚やエビは、展示しています。

見に来てくださいね。

 

 

 

 

<グッピー>

2009年09月09日

夏の勲章??

見てくださいこの筋肉!

 

という、話ではありません(笑)

筋肉ないし・・・(+_+)

 

 

 

 

                 [脱着前]

 

 

見て欲しいのは日焼けした腕です!

 

 

社会人初めての夏が終わりました(^^;)

 

夏の番匠おさかな館は、観察会などがあり、

フィールドに出て子どもたちに生きものを紹介しています。

 

日々新しいことばかりで、緊張しっぱなしでした。

 

そのため、こ~なりました(笑)

 

 

 

                 [脱着後]

 

 

綺麗に入った一直線と、時計焼け・・・

ポッキーさんになりました(笑)

 

 

 

ま~今年の夏の勲章と思えば愛おしくもなります♪

 

今年の夏は天気も悪く、冷夏と言われましたが

みなさんはきれいに日焼けしていますか??笑

 

 

 

 

 

 

<みやっち>

 

2009年08月17日

夏後半、カヌー体験

忙しい夏も後半に入りました。 今日から野外行事4連チャンです。

その初日は弥生の子ども達とカヌー体験教室を行ないました。

 

番匠川ではカヌーを指導する人が数名いて、 大体はその人たちに

カヌー体験はお任せしているのですが、 その人たちの都合が悪いときでも

対応できるようタッツンも年に1、 2回ほどカヌー体験を教えるようにしています。

教えるといってもカヌーのテクニックなどありませんので

あくまでも基礎的な事や器材の使い方の他、 特に安全面の監視です。

 

 

パドルの漕ぎ方を教えたものの、 あっちへフラフラ~こっちへフラフラ~

うまく操船できなくヨシ原の中に突っ込む子もいましたが次第に上達、

一向は番匠川でもかなり深い鬼瀬の淵付近に到着しました。

本来なら、 この場所は深くて危険なので泳いではいけない場所ですが

今日はライフジャケットをつけているのであえて泳がせて

川の深い場所を体験してもらいました。

 

 

けど、深い場所=面白い場所・・・

子どもたちは大はしゃぎでした。

 

 

 

帰り道は上流に向かって漕ぐので途中バテる子もいて

ロープでカヌー結び、 けん引して艇庫に戻ったのでタッツンもヘトヘトになりました。

しかし、 久々に夏らしい天気と川のコンデョションも最高で

子どもたちのみならず、 教える方も楽しめた1日でした。

 

 

 

 

<タッツン>

 

2009年08月16日

キノコの誘惑

今年の夏は冷夏なんていわれていますが

日照時間が短いのは確かなことです。

遅れてやってきた梅雨に梅雨明けしても梅雨のような天気・・・

カラッとした雲ひとつない晴天をしばらく見ていません。

そんなジメ~とした日が続いたせいか

屋外水槽の餌やりにいくとめっちゃでっかいキノコを発見しました。

 

       < なんかおいしそうじゃないですか?  >

 

傘の直径で1520cm、 見た目パンケーキのようですが

触った感じやにおいまでもパンのようでいいにおいがするのです。

(少し、腐りだしているようですが・・・)

 

なんかおいしそう・・・

少し図鑑で調べてみると、 種類まではわからないものの

イグチ科のキノコであることがわかりました。

イグチ科のキノコは多くが食べられるとのことで余計に誘惑が・・・

しかし毒のあるものや食べ過ぎたら中毒を起こすものも

少なからずある訳で種類がわからない以上やっぱりやめときます。

食べて体が大きくなっても困りますしね?

 

      < 傘の裏側はスポンジみたいでした >

 

 

けど食べてみたい・・・いや、やめとこう!?

 

 

 

<タッツン>

 

2009年07月26日

ミニ水族館-mini aquarium-

今日は「番匠川 川まつり」にミニ水族館を出しました♪

 

最近つらいです・・・。

前のルーデルさんの日記のように頭から湯気が・・・

やっと特別展準備が終わったら川まつりの準備(*0*)

 

さっ!!やるぞー!!

 

 

 

 

 

出し物はガラスの水槽が大小6個!

タッチプールが2個(手前の緑のバットです)!

 

朝準備して出来上がったら、タッチプールがしょぼいことが判明(^^;)

タッツンさんは『ちょっと行って来る』と、川まつり会場の前の川へ入っていき、

どっさり収穫♪

ウナギやら、テナガエビやらタッチプールっぽくなりました(^^)v

さすがタッツンさん!!

 

 

 

 

タッチプールは大盛況♪

 

ミシシッピアカミミガメは逃げ出そうと必死!

魚は、子ども達に捕まるわけにはいかないと必死!

子ども達は捕まえようと必死!

僕は捕まって死にそうな魚達を放してもらおうと必死・・・。苦笑

 

さらに、タッチプールの水温があがり、水をかえたいのですが、 一人だったので

逃げ出すカメをロープでしばって、川へダッシュ!!

一人はきつい・・・。

 

ま~そんなこんなで皆さん楽しんでくれたかな??

無事にまた一日終わりました(笑)

 

 

・・・アレ?

ガラス水槽あんまし見てもらえてない気がするのは気のせいかな??

 

 

<みやっち>

2009年06月26日

梅干食べてすっ○まん!!

朝出勤してみるとなんかおかしい??

 

 

 

 

これは当館で飼育中のミシシッピアカミミガメ(通称: ミドリガメ)

とイシガメの水槽です♪

 

よ~く見ると・・・

 

 

 

 

 

すっ○まん役とスケボー役に別れて奮闘中!!

さらに、ピラミッド状態!!

 

二年前のブログではルーデルさんが同じような写真を

『腕立てしているようなカメ』と書いたらしいのですが・・・

 

 

ボクには『○っぱまん』にしか見えません(@0@)

 

上の子は必死に足を伸ばし、下の子は二匹ともじっとしています!!

かれこれ20分くらいは同じ格好ですね (笑)

時折足が疲れたのか、足を振ったり、首を持ち上げてみたりして可愛いです( 〝▽〝)

 

 

すっぱ○ん役の子は目立ちたがりやなのでしょうか・・・。

 

後ろのイシガメには白い目で見られているのでしょうか・・・。

 

個性派俳優にでもなりたいんでしょうか・・・。笑

 

ガンバレ!!

 

 

 

<みやっち>

 

2009年06月03日

アラ5研修生 ブログデビューしちゃいました

「ブログを書いてください」と言われて早2ヶ月。

 

はじめまして。

41日より、この「番匠おさかな館」 の研修生となったカンです。

 

8年前のオープン当初から「道の駅やよい」 のファンです。

ローカルかつ温かな雰囲気が大好きで、 ちょくちょく寄っては、

新鮮な野菜やできたてのパン、

そして、「味っ子味噌」(お茶漬けが最高) などを買っています。

 

もちろん、おさかな館にも。

3百円(大人)で入館できる水族館は他にはありません。

かわいいおさかなさん達に心が癒されます。

手作りのハンズオン(触って楽しめる展示物) も楽しめます。

デートにもグーググ~な水族館です。 ちゃっかり宣伝!!

 

そんな番匠おさかな館の職員は、 主任のたっつん

大学を卒業したばかりのみやっち

そして、唯一の女性職員ルーデルの3人です。

 

失敗だらけの‘アラフィフ’の私=カンに、 皆さんじっと耐え、

優しいフォローをしてくださいます。

まだあと10ヶ月、 年下の皆さんには耐えていただきたく候。 ^○^

 

                                                             

魚のイラストをパソコンで             

ム、ム、ムズい! (今風に)  

 

 

                                 

生い茂ったクレソンを除去

腰にキタ~ッ!                                                                    

         

 

         

大型水槽をキュッキュ

水圧が超気持ちいい!!

これで下半身が痩せるかも?  

 と期待しているのだが…    

      

                             

とにかく、この一年、

二まわりも三まわりも年下の皆さんに教えていただきながら

吸血鬼のごとく、 いろいろなことを吸収したいと思っています。

吸収率よろしく、早くも、身の方が太ってきた! !

よろしくネ(^^)

                      

 

 

                                                 社会体験研修生  カン

 

2009年05月29日

お色直し完了

さぁ!始まりました!!外壁塗り!!!

 

 

                < 塗装前 >

 

 

一つ前の日記を読んでいただければ分かると思いますが

ただいま番匠おさかな館の外壁に防虫・防腐の保護塗料を塗ってるんです(^Д^)

タッツンさんからのバトンを受け取って、みやっちが外壁と奮闘します!!

 

頑張るぞーーーーーーd(^^)

 

というわけで塗り始めてたんですが・・・

塗料が染み込む染み込む、疲れ果て、傷ついた心の奥底まで

即行で浸透していくかのように染み込んでいく外壁。

8年間ご苦労様です。 これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

ん~しかし塗りにくい(^^;)

えっほえっほと塗っているうちに難所パート1に

 

 

                

 

ここホントに危ない・・・

見た目は全然たいした事ない角度なんだが

登ってみるとこれが結構なかなかどうして・・・

ちょっとバランス崩したらゴロゴロと転がっていってしまいそうだ(汗)

必死に出っ張りに足をかけつつ外壁を塗るみやっち!!

 

 

そして、難所パート2! 

 

 

 

 

タッツンさんが俺に代わって塗ってくれました♪

ここは足場が悪く、はしごがグラグラ・・・

タッツンさんアザーッス(^^)

 

そして、ラストスパート!

 

 

                < 塗装後 >

 

ど~にか、全体を塗り終え、 無事完了しました☆

僕が塗っている間は基本曇りで涼しく、作業がはかどりましたv

雲さんありがとう♪

ちなみに、タッツンさんが塗るときは毎回晴れていて暑そうでした(笑)

 

タッツンさんお疲れ様でした!

 

 

キレイになった番匠おさかな館!中身も充実させてお待ちしています♪

 

 

 

<みやっち>

 

2009年05月23日

お色直し半分完了

もうすぐ梅雨の季節がやってきます。

しかし、 ここ最近まとまった雨がほとんど降っていないので

川の水量は減少しまくり、 ドカーっと一雨ほしいところですが

その前にやってしまいたいことがあるのです。

 

それはおさかな館エントランス外部の木材部分に

防虫、防腐の保護塗料を塗ることです。

実に8年間、 何もしていない状態だったので

木材部分は紫外線によりかなり傷んでいました。

 

              < 塗装前 >

 

屋上に上り、 カサカサに乾燥した木材に塗料を塗ると

あっというまに浸透、 傷んだ木材を目の前にして

これまでメンテナンスを怠っていたことを恥じました。

 

 

今回の作業で一番大変だったのがエントランスの一番高い部分、

Rがついているので先端にいくほど重力を感じます。

 

 

さすがに怖い(命綱無し) ので腹ばいになって進み、

手が届く範囲を塗っていき、 残りはハシゴで届いたので

なんとか塗り終えましたといいたいところですが

まだ片面(反対側)が残っている訳で・・・ (汗)

 

               < 塗装後 >

 

ふだん使わない筋肉を使ったせいか体のいたる所が痛い・・・

しかし、 半分ですがお色直しが終わったエントランスを見ると

苦労も報われるというもの・・・

塗装を手伝った研修生のカンさんもお疲れ様でした。

 

残り片面はみやっち中心で塗っていきます。

頑張るぞ、みやっち!!

 

 

<タッツン>

 

2009年05月16日

この顔誰だ?

いきなりですが問題です。

この顔は誰でしょう↓

 

 

 

 

ムカデの顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかった人はすごい、みんなの嫌われ者、 ムカデ君です。

 

ムカデ

 

このムカデ、 出勤してから水槽の点検をしていると

溺死しているのを発見。

引き上げて観察しているうちに、 撮影したい衝動にかられ

色んな角度から撮らしていただきました。

 

実は前からこんな風にムカデを色んな角度から

撮影したいと思っていたのですが

さすがに生きているのはちょっと怖い・・・

死んでいるとはいえ始めはピンセットを使っていましたが

だんだん見慣れてきて素手で触っていました。

 

ムカデ 顔

         < 見慣れるとかわいく見えてくる・・・!? >

 

 

しかしこの顔、 映画で出てくるエイリアンやプレデターに

匹敵するほどの迫力があります。

きっと特撮を手がける美術スタッフの中には

このような生き物の体をよく観察していて

それを参考にしながら空想の怪物たちを作り上げているのでは・・・

とっ、 ムカデの死体を見ながら勝手に思うのでした・・・

 

 

ちなみに、ルーデルさんは子供の頃、

ムカデが寝床に侵入してきて何度か咬まれたことがあるそうだ。

ス・・・スゴイ・・・ ていうか想像するだけで恐ろしい・・・

いったいどんな痛みなんだろう・・・

僕も一度咬まれてみようか・・・

 

 

 

いや、やっぱりやめときます・・・

 

ムカデ 横顔

 

 

 

<タッツン>

 

2009年05月03日

いる?いない??

お久しぶりです! みやっちです(^^)

 

今まで何をやっていたかって言うと・・・

 

 

 

 

 

↑これを作っていました♪

 

「こんな名前の魚・・・いる?いない?」 です♪

 

例えば

 

「オジサン」と「オバサン」

 

どっちが本当にいる魚でしょ~か??

わかるかな~(>皿<)

 

 

・・・答えは、秘密です(笑)

ま~インターネット使えばすぐにばれちゃうんですけど(^^;)

 

 

今日完成して、今日出しました!!

色々な魚の名前をクイズみたいに楽しみながら、 ぷぷっと笑いながら覚えられるはずです♪

 

 

皆さんの反応が気になるみやっちは、スタッフルームから地獄耳で反応をうかがっていますよ☆

僕に聞こえるようにリアクションしてくれると嬉しいです(笑)

 

 

 

ゴールデンウィークは、是非!番匠おさかな館へ!!

 

皆さんのご来館お待ちしています♪

 

 

 

<みやっち>

 

2009年04月12日

富士山

今年の1月、2年ぶりに静岡へ帰郷しました。

 

 

静岡で生活していた頃は

富士山なんて日常的な存在だったのですが

2年ぶりに見た富士山は雪化粧をまとい

圧倒的な存在感と美しさを放っていました。

 

「自分がくらしているところから見る富士山が一番美しい」

なんて自慢する人がいますけど、 私もその一人です。

 

     < ここ(実家) から見る富士山が一番美しい・・・ >

 

 

おさかな館も規模は小さいかもしれませんが

独特の個性と存在感を放つ

水族館にしていきたいと思います。

 

 

< タッツン >

 

2009年03月28日

水槽の掃除をしました

昨日初めて潜って水槽の掃除をしました♪

 

ウェットスーツを着て、スポンジ持って!!

初めての水中作業だったので楽しみにしていたのですが

 

 

・・・水が冷たかった(^^;)

晴れてて良かった~。

 

 

 

 

 

 

んで、ちょっとするとお客さんが入ってきました!!

 

小さなお子さんが僕に興味心身です(〝▽〝)

僕が手を振ったら、ニコニコして手を振り替えしてくれました♪

その子のお母さんには、写真を撮られちゃいました(笑)イェイ(^^) v

 

 

もしかしたら皆さんも、こんなところを見られるかもしれませんよ♪

ご来館お待ちしてま~す♪

 

 

 

< みやっち >

2009年03月25日

春を告げる魚「シロウオ」

今日から当館で「シロウオ」 の展示を始めました!!

 

 

毎年展示しているそうですが、 僕は見るのが初めてでした♪

 

 

エェ~!!見たらびっくり!!

体はスケスケで、うきぶくろや骨、 卵まで丸見えっす\(@0@)/

 

 

 

 

 

お腹のアップです♪

お腹に卵がいっぱいです!!

大きくて銀色に光ってるのはうきぶくろです。

 

 

 

 

 

 

そして、 少し頂いたので踊り食いしちゃいました(^^)v

 

 

 

ん~

 

 

ま~

 

 

その~

 

 

・・・味はあんましない(笑)

 

酢醤油で食べたり、 卵とじにしたりすると美味しいらしいので、今夜はご馳走ですかね(^皿^)

 

 

暇があったら見に来て下さいね(^^)/

お待ちしてま~す♪

 

 

< みやっち >

 

 

 

2009年03月20日

はじまして

318日から番匠おさかな館で働き始めました みやっち です!!

 

 

愛知県出身の22歳です♪

魚が好き!自然が好き!!人が好き!!!

一人で大分県に来たので、話す人がいません。

まだまだ未熟者ですが、 何かありましたら気軽に話しかけてください♪

二人の優しい先輩と一緒に頑張って行きたいと思います(^0^)/

よろしくお願いします!!

 

 

 

 

魚たちの顔や、僕の顔を見に来てください(笑)

皆さんのご来館をお待ちしています!!

 

 

< みやっち >

 

 

2009年03月02日

「い」、お疲れさまでした

3月になりました。

3月といえば卒業など別れや旅立ちの季節ですが

皆さんもご存知の通り「い」が退職しました。

 

 

「い」 とはおさかな館が開館してから8年間一緒に仕事をしてきましたが

(その前からの付き合いも長いですが・・・)

生きものや自然に関する知識は私とは比べものにならないほど豊富で

多くのことを教えてもらったり、 気がつかせてくれて感謝しています。

また自然とは関係のない雑学も色々詳しくて、 そういう見方や考え方も

あるのだなと刺激を受けたこともありました。

 

 

「い」が力を注いだHPのいきもの図鑑は私自身も参考になるものです。

これからは残ったスタッフで更新させていくわけで

同じクオリティを出すにはかなり難しそうですが頑張りたいと思います。

とはいっても図鑑以外にもやることは山ほどあるので

どれも平行して頑張っていかなくては・・・

 

 

「い」 はおさかな館のスタッフとしてもうくることはありませんが

これからも色んなところで関わりがありそうな気がします。

(フィールドでばったりなんてこともよくありそうな・・・)

「い」 が番匠おさかな館の立ち上げに関わった1年を含めて

およそ9年・・・本当にお疲れさまでした。

 

 

そして3月中旬から新入社員を加え、 新たな体制で頑張りますので

皆様今後ともよろしくお願いします。

 

 

 <タッツン>

 

2009年02月22日

十年周期

◎二十年前

高校を卒業後、現役合格した文系の大学を2ヶ月で辞める。

1年半ほどバイトとパチンコの日々。

さすがにまずいと思い、3ヶ月間まじめに勉強し理系の大学に入り直す。

 

◎十年前

大学卒業後数年間働いたのち会社を辞め、水族館ででも働いてみるかと考える。

工事現場で交通誘導員のバイトをしながら就職活動をすること2年。

めでたく番匠おさかな館に就職。

 

◎今年

3月で会社を辞め、数年間ふらふらする予定。目指せサンカ?

 

 

 

 

 

ということで、

 

有給休暇を使ってたくさん休むので出社するのは残り3日。

2月28日がラストです。

 

 

ちなみに、今回が私自身の200投稿目となります。

番匠おさかな館日記 全333投稿中200ということは約6割を

私が書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうか私が辞めてもブログの更新頻度が激減しませんように。

 

 

 

 

 

<い>

 

 

 

2009年02月06日

図鑑

いつのまにやらカワムツの属が Zacco から Nipponocypris に変更されていたんで、

 

あわててホームページの図鑑も学名を変更しました。

 

 

これまで私が図鑑を作ってきましたが、今後はタッツンが担当です。

 

間違い等何かお気づきの点があればタッツンまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、まったく話は変わりますが、

 

飼育しているものと野生のものは違います。

 

自然にいるものはペットではありません。

 

野生のものに給餌するべきではありません。

 

 

 

といったようなことを、

 

もっと一般の人たちにもわかってもらわなきゃ

 

いけないと思うのですがどうでしょうか。

 

そういった考えを動物園とか水族館の人がもっと

 

普及していかなきゃいけないような気がするのですが

 

どうなんでしょうか。

 

 

 

最近のニュースを見て思いましたとさ。

 

 

 

 

<い>

 

 

2009年01月20日

山ちゃんに関する補足説明

タッツンが書いてた「シュモクザメが川に沈んでる」と連絡してきた山ちゃんと、

 

1月18日に私が書いた「ハチがえらいことになっているから来い」と連絡してきた人は同一人物です。

 

他にもニワトリ小屋にタカの仲間(ハイタカでした)が入っちゃて逃がすから見に来いとか、

犬の散歩中にムササビが出てきて犬とけんかしてケガをしたから見に来いとか

 

山ちゃんのまわりではいつも変なことがおこり、

 

なんだかよくわからないのですがいつも呼び出されます。

 

 

 

今回の場合、タッツンには「シュモクザメが川に沈んでる」と連絡したようですが、

 

私に対しては「総合庁舎(大分県佐伯総合庁舎)にいるからとにかく来い」

 

といって真っ先に呼び出されました。

 

 

 

基本的に私に対してなぜ呼び出しているのかの説明は毎回ありません。

 

しかし、

 

呼び出されたらとにかく現地に駆けつける必要があります。

 

現地に行けば楽しいことが待ってるはず、理由を尋ねるのは野暮ってもんです。

 

 

 

とにかく山ちゃんはすごい人です。

 

 

 

 

 

<い>

 

2009年01月17日

かなり偏ったものの見方ですが

動物愛護の考えと、自然保護の考えは相反する部分が多々あります。

 

動物園って、なんか動物愛護の考えに一方的に偏ってるように見えて

 

あんまり好きじゃないです。

 

水族館であっても海獣を飼育しているようなところは同じように見えちゃいます。

 

もちろん、ちゃんとやってるとこもあるとは思いますが、

 

個人的に感じている業界全体のイメージとしてそう見えちゃいます。

 

 

もっと、バランスよくやってくんないかなあ。

 

 

 

 

<い>

 

 

2009年01月13日

君の名は?

ブログを見てくれる方から

あきれられてしまうかもしれませんが

私はおさかな館に勤めてだいぶ経つのに

今だに館内の魚たちの名前を

覚えきれません ← (ヤバイぞ!私)

 

 

 

特に温室コーナーにいる

熱帯魚は名前が難しいモノが多く

 

 

 

サイヤミーズ・ フライングフォックスや

 

シノドンティス・マルチプンクタートゥス、

 

ドワーフ・エジプシャンマウスブルーダー・・・ って

 

 

 

 

長い!長いよ! 名前!!

 

なんか呪文みたい

しかも魚のくせにカッコ良さげだし(^-^)

(私の名前でさえ5文字なのに・・・笑)

 

 

 

 

                        <レッドテールキャット>

 

 

 

え~い、 覚えきれないなら呼びやすい愛称にするまでさ!

そこで、試しに(勝手に) 名づけてみました(^▽^)

 

 

 

オオウナギ       → ロンメル

 

アカテノコギリガザミ → パットン

 

シルバ-アロワナ   → パイパー

 

レッドテールキャット   → ハウサ-

 

 

 

 

 

ダメだ・・・しっくりこない!!

 

 

 

 

やっぱりちゃんと覚えなきゃな~

まだ新年も始まったばかりなんだし

今年1年の抱負としてがんばってみよっと\ (^▽^)/

 

 

 

 

                             <オオウナギ>

 

 

 

 

 

<ルーデル>

2009年01月01日

うし年

ブラックタイガーことウシエビです。

 

 

 

 

今年はうし年だからウシエビを展示している水族館も多いんだろうな。

 

エビってのも正月から縁起よさげだし。

 

うちはそんなベタなことしてませんけどね。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、あけましておめでとうございます。

 

 

 

<い>

 

 

2008年12月31日

終わり

本年最後の太陽が沈んでいきます

 

あっという間の一年間でした

 

 

 

来年もよろしくお願いします

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年12月27日

なんとか完成

熊谷守一の晩年のような生活をしてみたいと思いません?

 

田中一村のように南の島で暮らすのもいいかも。

 

(熊谷守一・田中一村を知らん人は自分で調べてちょ)

 

 

 

 

 

 

 

忙しいと現実逃避で妄想が頭の中を駆け巡ります。

 

 

 

今月末が締め切りだった50枚ほどの報告書を、

 

昨日完成させました。

特別展の準備からずっとバタバタしていて、

ようやく一段落。

 

これでなんとか年が越せそうです。

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年12月24日

アニミズム

深夜に山の中でフィールドワークを一人で行っていても

 

霊的な怖さより

 

猪が出てくるほうが怖いと感じるくらい

 

霊的存在をまったく信じていないのですが

 

自然保護・保全活動に関わることの多い立場としては

 

アニミズム的考えが非常に重要だと

 

よりいっそう感じている今日この頃

 

皆様いかがおすごしでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は風邪気味です

 

 

<い>

 

 

2008年12月14日

コイの顔が・・・

展示に使うためコイの顔を

真正面から撮影することに・・・

 

とはいえ相手は自由気ままに動く生きもの

なかなか簡単に撮らしてはくれません。

何度も撮る内にコイの色んな表情が撮れました。

 

 

         < あんな顔や・・・  >

 

       < こんな顔・・・  >

 

その中に内閣指示率低迷に喘ぐ

あの首相にそっくりな表情が・・・

 

「また支持率が低下しましたが・・・」

と聞いてみると

 

 

 

 

 と怒られました。

 

 

 

口元、そっくりじゃないですか?

 

 

 

< タッツン >

 

2008年12月10日

樹脂粘土のコイ、フナ完成

以前、 樹脂粘土で作ったコイとフナですが

その後、 アクリル絵の具で塗装し

水性ニスを塗って完成しました。

 

 

たい焼きぽかったフナも

フナらしくなったかな?

 

樹脂粘土:フナ

 

コイの色は何度も塗り直したのですが

納得の色が出せませんでした。

 

樹脂粘土:コイ

 

 

ちなみにヒゲもちゃんとつけました。2対・・・

 

樹脂粘土:コイの顔

 

 

コイもフナも目の位置を上よりにつけてしまい

実物とは顔の雰囲気が違ってしまったのが

悔やまれます。

 

 

 

ところでこの模型、 今度の特別展に使うのですが

一体何に使うのかは内緒・・・

 

 

 

< タッツン >

 

2008年12月01日

展示の準備

パソコンにさわる時間もなく毎日が過ぎていき、 ブログの更新が滞りがちです。

 

 

 

すいません。

 

 

 

最近いろいろと作っていたものの一部を、 とりあえず展示スペースに置いてみました。

 

 

 

 

 

 

コイの模型は太りすぎだし、パネルの絵はコイが上からの図なのに

 

カエデは横からの絵になっていてなんだか気持ち悪くていやなんですが、

 

時間がないので直せません。

 

 

 

 

不本意ですが。

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年11月15日

1170枚

日々図画工作です。

 

とりあえずコイの模型の着色が終わりました。

あとは透明のニスを塗って完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にこんなのも作ってます。

 

 

 

骨格標本

 

冷凍庫に眠っていたコイとギンブナを骨格標本にしてみました。

これはギンブナです。

初めて作ったんで想像以上に手間取りました。

 

 

 

 

 

ウロコの標本

 

骨格標本にする前にすべてのウロコをはがして枚数を数え、

板に貼り付けました。これはコイのウロコで1170枚。

この作業だけで丸2日かかりました。

もう二度とこの作業はやりたくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬になる前の大潮なんで、南方系の生きものが寒さで死滅する前に

干潟に出かけたいんですがそんな暇がありません。

 

 

まだまだ図画工作の日々は続きます。

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年11月13日

コイのひらき

 

日々図画工作です。

今回はコイを彫りました。

 

 

 

 

120cm×45cmのスタイロフォーム。

 

 

 

展示水槽にいる一番でかいコイを見ながら形を作り、

 

 

 

カッターナイフで荒削り。ここまではあっという間です。

 

 

 

体にウロコを描きこむこの作業が一番つらい。

 

 

 

ウロコを彫り終わり、あとは色を塗って完成です。

片面ずつ二つ作りました。

 

 

 

写真で見るといまいちコイっぽくないけど、 実物はもう少しコイっぽく

出来てます。時間がないのでこの程度でよしとしましょう。

 

 

 

 

さっさと塗装して次の作業に取り掛からねば・・・

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年11月09日

樹脂粘土で魚を作成中・・・

次回の特別展に向け、展示物を作成中です。

オーブンで加熱して固まる樹脂粘土を使ってコイとフナを作りました。

 

紙粘土なら昔、 はまった時期があり

魚をリアルに作ったこともあるのですが

樹脂粘土は今回が初めて・・・

初日は思ったような形が作れず、 作っては壊しのくり返し・・・

結局、形になりませんでした。

 

気を取り直して2日目、 何となくこの粘土の特性がつかめてきて

2日間かけてコイとフナが完成・・・

オーブンで焼いて固まりました。

初めての樹脂粘土だけに、 まあまあ満足の出来かな?

 

 

 

少しヒビが入った箇所は樹脂系の接着剤で補強 (グレーの部分)

しかし、 なんか物足りなく感じたので

ウロコを書いて掘ることにしました。

ついでにコイの尻ビレも大きすぎるので削ることに・・・

 

塗装するので完成にはもう少しかかりそうです。

久しぶりの粘土にまたはまりそうです。

 

 

< タッツン >

 

2008年10月09日

是の時 天は曼陀羅華 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華 摩訶曼珠沙華を雨らして 仏の上~

9月の終わり頃の話になりますが

休日に彼岸花を見つけました

この花を見ると、もう夏も終わったなぁと感じます。

よく田んぼのあぜ道などに咲いていますが

この花の鱗茎に毒があって、 ねずみやモグラなどの

害獣を寄せつけない効果があるらしいです

すごい! 防虫花なんだ(^▽^)

 

 

 

 

 

また、彼岸花は別名『 曼珠沙華(マンジュシャゲ)』 とも呼ばれています

名の由来は法華経の序品のくだりにある

「 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華(まかまんだらけ まんじゅしゃげ)  」の

部分からきているらしく

お釈迦様が説教している時に

天から降り注いだ有り難い花なんだそうです

 

 

ちなみにうちの祖母は彼岸花のことを

仏さんの花と呼んでいました

 

 

 

 

 

その他にもいろんな謂われがあって

地方によっては嫌ったりするそうですが

私の小さい頃は彼岸花を摘んで

髪飾りにしたり、 仏壇や部屋に飾ったりして

遊んでいました

 

 

 

 

 

鮮やかな赤と燃える炎を想わせる形が矛盾させるイメージをもたせるのか・・・

 

 

 

 

 

 

なんとも不思議な花です

 

 

 

 

 

 

 

 

< ルーデル >

 

2008年10月03日

苦手克服へ

写真を撮るのが苦手なルーデルですが

仕事柄いつまでも嫌ってられないと思い

がんばって覚えてみることにしました。

仕事場のデジカメはマニュアル操作もできるので

マニュアル操作に挑戦することに・・・

 

 

 

 

 

 

「 しぼり?シャッタースピード? なんのこっちゃ 」

 

 

 

 

「 ピントを合わすって? 」

 

 

 

 

「 SとMとAって何? 」    ←ちょっとやらしい(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

タッツンさんに教えてもらい

四苦八苦しながら、なんとか撮ってみました(三脚も使用)

 

 

 

 

 

 

 

まずはトサカギンポ

これは単純にピント合わせただけ

なかなかジっとしてくれなくてボケてしまいました(>-<)

 

 

 

 

 

次はシマヨシノボリ

シャッタースピードとしぼりは調節したのですが

肝心のピントを合わすのを忘れてボケてしまい・・・残念(>О<;)

 

 

 

 

 

最後にオオヨシノボリ♀

3つの写真のなかでは一番キレイに撮れたと思うのですが・・・(^-^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

うぅ・・・写真ってやっぱ難しい!!

 

 

 

 

 

 

 

もっと練習して嫌い→好きになりたいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ルーデル>

 

 

2008年09月28日

有明海紀行 パート4(ウナギの延縄釣り)

3連休最終日はウナギの延縄釣りに連れていってもらいました。

餌はアンコウ網で取れたシラタエビで

タッツンも針につけるのを手伝いました。

 

 

河口から上流側に向かって次々と仕掛けを落としていき、

全部落とし終わったら、 戻って引き上げていきます。

 

 

この日は一番下の甥っ子もついてきて

獲れた魚を船の水槽に入れるのを手伝いました。

この甥っ子は生きものが大好きで見ていて頼もしくなってきます。

 

 

この日はウナギが15匹くらいとコイ1匹、 ハゼクチがたくさん獲れました。

ちなみにウナギは市場には出さず、 家で食べる用です。

獲れたばかりのウナギは泥臭いのでネットにまとめて入れ

数日水槽で生かしておいてから食べます。

 

   

そして数日前に獲ったウナギをお義父さんが

見事な包丁さばきで蒲焼きにしてお土産に持たせてくれました。

そうタッツンが1週間一人で食事に困らないように・・・

つまりタッツン一人で帰ることに・・・

 

ウッ!! 考えてみればこの3連休を一番満喫していたのは

タッツンだけだったような・・・

 

奥さんと子供は1週間後、両親が遊びがてら

送ってくれることになりました。

普段、 故郷を放れ子供二人の子育てに追われているウチの奥さん・・・

実家でのんびりしてねと思いつつ

一人寂しく帰路に着くのであった・・・

 

          < ムツゴロウ >

 

 

< タッツン >

 

2008年09月21日

有明海紀行 パート3(正体不明の魚)

 

↑「この魚、たまに入るけど、 なんて魚かわからんかね?」

 

お義父さん が手にした魚はタッツンも初めてみる魚でした。

「淡水魚じゃなか?」 とお義父さんに聞かれたものの

こんな淡水魚は記憶になく

 

「う~ん、正直初めて見るのでわかりません。 淡水魚ではないと

思うんですけど・・・  持って帰って調べてみます。」

 

ということで冷凍して持ち帰り、日本産魚類検索で調べてみることに・ ・・

 

普段、検索するときは何科の魚くらいかは大体わかるので

科から始めるのですが、今回は科の検索からスタートしました。

すると比較的早くカライワシ科に落ち、

カライワシ科を見るとカライワシしかありませんでした。

 

そしてネットでカライワシを調べてみると

日本ではカライワシの他にタイセイヨウカライワシというのも

獲れていてこの個体がどちらかまではわかりませんでした。

 

カライワシはイワシとつきますが、赤ちゃんのときの体が

ウナギの赤ちゃんと同じレプトケファルス幼生という段階を経て成長することから

イワシではなくウナギに近い魚というから驚きです。

また成長すると1m近くになるそうです。

今回漁獲されたものは12cmほどなのでまだまだ子供です。

 

お義父さんが「淡水魚じゃなか?」 というのも分かる気がします。

顔はイワシっぽいですがヒレの枚数や位置、 ウロコの大きさや

体型がコイ科のウグイを細くしたような感じに見えます。

 

           < ↑ウグイ >

 

 

ちなみにカライワシという名前は 「日本であまりみかけないイワシに似た魚」

ということから「唐からきたイワシ」→ 「カライワシ」というのが由来だそうです。

 

 

< タッツン >

 

2008年09月20日

有明海紀行 パート2(マハゼとハゼクチ)

有明海は黄海や東シナ海沿岸の干潟と先史的な繋がりがあり

共通する生きものが多くいるそうです。

その中には日本の他地域では見られない種類も多く

その代表的な魚でムツゴロウやワラスボと聞いたら知っている人も多いと思いますが

これから紹介するハゼクチもその一つで有明海と八代海にしかいない魚です。

 

ハゼクチはアンコウ網によく入る魚でマハゼと似ています。

マハゼは成長しても25cmくらいなのに対し

ハゼクチは50cmを超え、そのような大きなものは「お化けハゼ」と呼ばれたりします。

そのような大きな個体ならハゼクチと一目瞭然かもしれませんが

マハゼと同じようなサイズならどうでしょう?

 

            < 上がマハゼ、 下がハゼクチ > 

 

素人目では違いを探すのは難しいと思うのですが

有明海で長年漁師をしているお義父さん は違いました。

 

タッツンがハゼクチを見ていて

「マハゼとどこが違うのかな?」 とつぶやくと

「マハゼってこのトラハゼのことかにゃ?」

とハゼの中から1匹取り出しました。

マハゼのことをトラハゼと呼ぶようで

「尾ビレの模様が違う」と教えてくれました。

 

    < 上がマハゼ:尾ビレの模様に注目、 下はハゼクチ >

 

マハゼの尾ビレには点列模様があるけどハゼクチにはありません。

後に魚類検索を見ると一番わかりやすい識別ポイントでした。

しかし、驚いたのはそれだけではありません。

お父さんは「目の幅も違う」 と言い出したのです。

 

           < 左がハゼクチ、 右はマハゼ >

 

そして比べてみるとハゼクチの方が目と目の間隔が広いことがわかりました。

何という観察力・・・ これを自分で見分けていたというのだから驚きです。

 

お義父さんが言うにはハゼクチに混じって、 マハゼも少し獲れるそうですが、

普通の人ならこれが違う種類とは気づかないでしょう。

正直、 タッツンもマハゼが混じっていることに気づいていませんでした。

 

しかし、 そんなお義父さんでも知らない正体不明の魚が獲れたのですが

続きはまた・・・

 

 

< タッツン >

 

やすぞうさんからのコメントに対する返答

たしかに伝説のスナイパー、これが一番しっくりきます。

 

やすぞうさん、あんたすごいよ。

 

 

PICT0020.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見立て遊びは感性を育てます。

 

 

 

<い>

 

 

2008年09月18日

カニなのに

ハクセンシオマネキのメスです。

 

 

 

このカニをじーっと見ていると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サルの顔に見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらによく見ていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの国民的人気キャラクターに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あると思います。

 

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年09月02日

読書感想文

夏休みも終わり宿題提出ってことで今回は読書感想文です。

最近買った本の中で、生きものがらみの本の感想でも。

 

 

●『BONES 動物の骨格と機能美』  早川書房

骨の本です。モノクロの写真が素晴らしくかっこいい。

骨ってなんだかメカニカルな感じがして好きなんですが、 この本に関しては、

骨の本だからとか、生きものの本だからとか、 そんなこととはまったく関係なしに、

写真集として気に入ったので購入しました。 解説もわかりやすくてためになります。

超オススメ。

 

 

●『干潟の生きもの図鑑』 南方新社

南九州の干潟で見られる、鳥や魚、甲殻類、 貝類などが載ったフィールド図鑑です。</