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フィールドノート アーカイブ

2008年06月23日

温泉

大分といえば温泉です。

 

全国的に有名な別府や湯布院をはじめとして、 そこらじゅうに温泉があります。

私も温泉が好きでいろいろまわってきました。これまでに 訪れた温泉は100ヶ所以上。

その中でも特に印象に残っているところが2ヶ所あります。

 

ひとつ目は鹿児島県の硫黄島にある東温泉。 とにかくローケーションが最高です。

岩場に作られた湯船に浸かると目の前は広い海。 誰もいない温泉に日が暮れるまで

入っていました。

 

もうひとつは、某所にある川がそのまま温泉になっているところ。 現在は立ち入り禁止

になっているらしいので詳しい場所は書きません。 とにかくそこの迫力はすごかった。

もう入ることはできませんが、ここが一番感動した温泉です。

 

 

ほかにも紹介したい温泉はたくさんありますが、 これは水族館のブログなんでこれぐらい

にしておきましょう。

 

 

 

 

前置きがやたら長くてすいません。ここからが本題です。

 

 

温泉が好きなのは私だけではありません。

ティラピアの仲間やグッピーも、 大分県では温泉の流れ込む川でしか見られない温泉好き

の魚たちです。

 

グッピー。

 

 

ティラピアの仲間。

 

 

 

産卵のために巣をつくるティラピアの仲間。

 

 

海外から移入されたこれらの魚は、 もともと暖かい地域にくらしている魚です。 本来なら

日本の川では冬を越すことができません(沖縄は別)。

しかし、温泉街を流れる川では、 温排水の影響で冬場でもそれほど水温が下がらない

ことから、 冬を越せないはずのこれらの魚たちがふつうに暮らせてしまいます。

 

 

無責任な放流は生物多様性に悪影響を与えます。

人の手によって日本の川で暮らすことになった魚たちにもともと罪はありませんが、

本当なら日本の自然の中にいてはいけない存在です。

 

 

当館の周辺でもボタンウキクサやミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)、 メダカ(ヒメダカ)

などが捨てられています。

 

 

 

飼っている生きものを野に放つことだけは絶対にやめてください。  

無責任な放流は自然破壊です。

 

 

 

<い>

 

 

2008年06月20日

干潟のいきもの

梅雨真っ只中、今日もよく雨が降ります。

 

 

 

 

 

先日、久々に雨が降らなさそうだったんで、 ここぞとばかりに干潟に出かけてみました。

 

 

まわりはカニだらけ。

 

 

 

はじめて訪れる干潟だったんですが、ムチャクチャいいところでした。

 

今回は見た生きものの写真を適当に貼っていきます。

 

 

シオマネキのオス(右)とメス。

 

 

1cmにも満たないようなシオマネキが煙突を作ってました。

 

 

戦うトビハゼ。

 

 

センベイアワモチ?こういうのはまったくわかりません。

 

 

埋もれるウモレベンケイガニ。

 

 

何がしたいのかアリアケガニ。

 

 

あっちでもこっちでもこの体勢。じっとして動きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が向いたら、当館HPの図鑑にも写真を載せていきたいと思います。

 

 

 

<い>

 

 

2008年06月14日

かべちょろ

毎晩必ず何匹かやってきます。

 

 

 

 

このヤモリはお腹に卵が2つあるようです。

 

透けて見えてますね。

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年05月24日

ちなみに番匠おさかな館にイルカはいません。

ちょい前にイルカのことを書いて思い出したんですが、 そういえば、

名古屋から那覇に向かうフェリーに乗ったときにもイルカやらなん

やらが結構見れました。

 

 

船旅は暇との戦い。

 

元来落ち着きのない性格なんで、 自由のきかない限られた空間に

長時間いることがどうも苦手です。

 

船旅を優雅に楽しむなんてことはできません(いつも2等船室ですし)。

 

 

 

名古屋から那覇に向かったときは

 

ただでさえ長時間の船旅なのに、夜中に通過するはずだった大阪に

明け方になって到着数時間遅れていました。

 

暇すぎてやることもないんで甲板に出て海を見ていましたが、 なんにも

ないとすぐ飽きます。

 

 

そこで、

 

船員さんにどこかイルカやクジラが出てくるポイントがないかきいた

ところ、室戸や沖縄本島あたりで出るかもとのこと。 そ付近では

ずっと海を眺めていました。

 

 

 

 

そしたら出る出る。

 

種類はよく分かりませんが、 たぶんゴンドウ系のクジラらしきものが

じみーに出てきます。

 

海を眺めている人たちがたくさんいたにもかかわらず、あまりにも

目立たないんで周りの人はまったく気付いていません。

 

なんとなく自分だけが得した気になりました。

 

 

 

 

もし船に乗る機会があるなら、

双眼鏡なんかをもっていくと楽しいかも。

 

 

フェリーでのドルフィンウォッチング。

 

お試しあれ。

 

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年05月22日

潮干狩り

 

この時期、潮干狩りには絶好の季節です。

 

大潮の日になると多くの人が干潟へとやってきます。

 

 

 

が、

 

 

 

干潟を訪れるのは人間だけではありません。

 

人気のない干潟を見てみると、そこにはたくさんのハシボソガラスたちが。

 

 

 

 

 

何してんのかと思い、よーく見ていると、

 

 

 

 

 

 

砂の中をほじくってるようです。

 

潮干狩り?

 

 

 

 

 

現場に近づいてみると、

 

やっぱ掘ってます。

 

 

 

どうもコメツキガニを食べてるっぽいです。

 

 

 

 

カラスはほんと何でも食べます。

 

スキあらば人様の食料を狙ってやろうと、 田舎道を歩いているとついてくるような

やつもいて、私も何度か被害にあいました。

 

 

三宅島では海で泳いでいるすきに食料を食べられ、

 

西表島では誰もいないような山の中で食材を奪われ、

 

松山ではスクーターで信号待ちをしているときに飛んできたカラスにヘルメットを

つつかれ(これは関係ないか)

 

 

 

とにかく、

 

 

 

食べ物を持っているときに、カラスが近づいてきたら要注意です。

 

 

 

<い>

 

 

2008年05月21日

アサギマダラ、道の駅で一休み

 

現在、 道の駅の敷地内では多くの花が咲き

たくさんの蝶が花の蜜を吸いにやってきています。

 

その中に一際大きくて派手な蝶が・・・

すかさずカメラを持ってきて撮影することに

その蝶の正体はアサギマダラ

 

アサギマダラ

 

なんと渡りをすることで有名な蝶で

台湾や南西諸島で繁殖したものが春、 日本本土へ北上していき

日本本土で繁殖したものが秋、 台湾や南西諸島に南下するという

とんでもなく長い距離を移動する蝶だそうです。

なかには東北地方まで北上するものもいるそうで

写真のアサギマダラは北上する旅の途中、

道の駅やよいで休憩といったところだったのでしょうか?

 

羽を広げた写真も撮りたかったのですが電池の残量がゼロに・・・

 

 

いつも大事な時にこうなんだよねー

電池を交換しに事務所へ戻っている間に

どこかへ旅立ってしまいました。

 

 

< タッツン >

 

2008年05月16日

佐伯市には釣りバカ日誌だけじゃなくてイルカも来てたみたい

先日の休みの日のこと。

 

歯医者に行ったついでにイルカを見てきました。

 

水族館に見に行ってきたとかそんなのではなく、野性のイルカです。

 

イルカに関してはあまり興味はありませんが、 佐伯市内の米水津の

湾内にイルカの群れが入り込んでいると聞き、 たまたま私が通って

いる歯医者と同じ方角だったので、治療ついでに見てきました。

 

途中、釣りバカ日誌のロケらしきものを横目で見つつ、 トンネルを抜け

湾に沿って車で走っていると、 岸のすぐ近くを泳いでいるイルカの群れ

を発見

 

 

 

 

イルカは詳しくないので種類はよくわかりませんが、 おそらくハンドウイルカ

でしょう。10頭前後で子供もいます。

 

子供イルカが顔だけ出してあたりを見渡していました。

 

 

 

 

 

車からイルカを見るのは鹿児島県の錦江湾以来。

錦江湾周辺では道路からちょくちょく見かけます。

 

 

 

 

 

 

鹿児島といえば、、、、

 

 

数年前の話ですが、打ち上げられた十数頭のマッコウクジラを見に行ったことを

思い出します。ニュースでクジラのことをやっているのを見て、 その日はたまたま

休みで特に予定もなかったのでらっと出かけてみました。

 

夜中に出発して早朝に到着。現地にはすでに多くの見物人がいました。

打ち上げられたクジラのまわりを見てみると、水面にはクジラの薄皮?のような

ものがたくさん浮いています。それをカモメの仲間やトビたちが飛びながら拾い上げ

食べているのですが、トビは足でつかみ、カモメは口でくわえて拾い上げていきます。

 

 

トビは足を使い、カモメは口を使う。

 

 

当然っていえば当然なんでしょうけど、

 

その行動の違いが自分的にツボにはまり、ずっとその様子を見ていました。

 

5時間も掛けてクジラを見にいったはずなんですが、 今となっては鳥に関する記憶しか

残っていません

 

 

何しに行ったんだか・・・

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年03月17日

鳴くタゴガエル

このあたりの山を歩いていると、水の染み出している岩の隙間から、

 

「グッ・・・、グッ・・・」

 

と苦しそうな鳴き声がよく聞こえてきます。

 

その声の主はタゴガエル。

 

普通タゴガエルは、岩の隙間の伏流水中などで産卵するため、 鳴いている姿は

おろか卵もおたまじゃくしも見る機会は多くありません。

 

 

ところが、

 

 

なぜかはわかりませんが、近くにある人為的に掘られた穴の中では、 開けた

ところで産卵が行われ、卵やおたまじゃくしを見ることができます。

 

 

 

穴の中。地面にはわずかに水が染み出し小さな水溜りができています。

 

 

 

この穴の中でならきっと鳴いている姿も見れるだろうと考えたのが、昨年の春。

何度も通いましたが、結局昨年はこの穴の中で産卵が行われませんでした。

 

 

 

 

まあ去年がダメだったんで、今年もあまり期待せず

 

「行くだけ行ってみるか」

 

という軽い気持ちでその穴へと出かけてみると、なんとタゴガエルの卵塊を

発見。

 

 

 

白いのはたぶんヒルです。

 

 

 

これは期待してもよさそうです。

 

5分ほど真っ暗な穴の中でじっとしていると、

 

 

「グッ・・・、グッ・・・」

 

 

と小さな声が聞こえてきました。

 

声の聞こえたあたりを探しても姿は見えず、探すために動くと鳴き声が止んでしまうため、

なかなか鳴いている場所を特定できません。

 

じっとしては探して、 じっとしては探して、を何度か繰り返してようやく鳴いているところを

見つけました。 ソフトボール大の石の下で鳴いています。

 

 

「やっぱり姿を見せて鳴いてくれないのか・・・」

 

 

しょうがないので、鳴き声だけでも撮って帰ろうと思い、 鳴き声の聞こえる石に向けてカメラを

セットして待っていると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩の隙間からカエルが顔を出しました。しかも鳴きながら。

 

 

 

 

 

 

鳴いている様子は、 ホームページの生きもの図鑑に載せたので興味のある方は

ぜひ見てください。

 

 

生きもの図鑑「タゴガエル」

 

 

 

 

<い>

 

 

2008年03月10日

シロハラの死

おさかな館が開館を迎える10時5分前、

事務所にいるとガーンと入り口の扉をたたくような音が・・・

少し早く来すぎたトイレ掃除のおばさんか、

はたまた月曜平日におさかな館の開館を

待ちきれないせっかちなお客さんか・・・

(前者はあるけど後者はまずないのが悲しいところ・・・)

 

急いで入り口へ向かうと人の気配はないと思いきや

ガラス越しに仰向けになった鳥の姿が・・・

足をバタつかせていましたが間もなく動かなくなりました。

 

 

 

入り口のガラスに激突したのはシロハラという鳥。

地味な色彩で名前の通り白い腹が特徴で

飛ぶときに尾の先両端の白色がよく目立つ鳥です。

 

 

 

    < の部分の白が飛ぶとよく目立ちます >

 

この冬、道の駅敷地内でよく見られただけに

不幸な死に方に哀れみましたが

この際だから色々写真を撮らしてもらうことに・・・

 

 

 

           < 横から撮影 >

 

撮影後、土に埋めてあげようと運ぼうとすると

鳥の体にゴマ粒くらいの大きさで動くものが・・・

 

 

 

そうダニです。

鳥が動かなくなって15分ほどですが

宿主が死んだことを悟り、ここに用はないと次々と湧き出てきます。

 

鳥についているダニって結構でかい・・・

 

 

 

ちなみにこのシロハラ、これを機会に知ったのですが

北国からやってくる冬鳥でした。

当然のことですがダニも一緒に渡っています。

 

最後におさかな館日記を書きながら

無性に体がかゆく感じるタッツンでした。

 

 

< タッツン >

 

2008年02月05日

ネズミモチとメジロの糞

おさかな館の事務所の裏にネズミモチという低い木があり

この冬、楕円形で黒紫色の果実をいっぱい実らせていました。

ネズミモチ・・・食べられるのだろうか調べてみると

食用とは書いておらず残念・・・(葉は薬用になるそうです。)

 

 

ネズミモチという名は果実をネズミの糞に見立て、

また木がモチノキに似ていることからついたようです。

たしかにネズミの糞に似ているかも・・・

 

しかし、そのネズミの糞に似た果実を

先日紹介したメジロ軍団たちが

あっというまに食べてしまったのです。

 

 

そしてメジロが水飲み場にしているプランターを見ると

何やら黒いネズミのフンのようなものがいっぱい・・・もしや・・・

 

 

じっくり見るとそれはメジロが

ネズミモチの果実を食べて出した糞でした。

あんまり消化せず原型をとどめちゃってます。

 

 

ネズミの糞に似た果実はメジロの糞に・・・

 

その糞を分解してみると中から種が・・・

 

 

こうやって鳥たちが種を運んでいるんだなと

ネズミのフンに似た果実と

メジロのフンにより実感したのでした。

 

< タッツン >

 

2008年01月30日

メジロフィーバー

今年は大分県で国体が開催されます。

そのマスコットキャラクターとなったのが

大分県の県鳥であるメジロこと「めじろん」です。

 

 

それを知ってか知らぬか、

最近道の駅やよいの敷地内はメジロフィーバー

こんなに多いのは道の駅ができて以来初めてかもしれません。

少なくとも30羽はいるでしょうか。

 

そしておさかな館の事務所の入り口にある

プランターにメジロたちが水を飲みに

入れ替わり立ち替わりやってきます。

 

 

窓越しにそっと見れば、逃げることもなく

その可愛らしい姿をゆっくり観察することができます。

 

 

またメジロだけでなく他にも多くの野鳥が道の駅やよいに

やってきているので観察してみるとおもしろいですよ。

 

 

< タッツン >

 

2007年11月29日

持ちつ持たれつ

干潟を歩いているときに、 少し泥っぽいようなところにできた潮だまりでスジハゼA

何匹も見つけました。 近くには斜めに掘られたテッポウエビの巣穴があります。

 

 

スジハゼとテッポウエビは共生することが知られています。

スジハゼがテッポウエビの巣穴を間借りする代わりに、テッポウエビが巣穴を掘るとき

には、スジハゼが見張りをするという持ちつ持たれつの関係です

 

 

しばらく観察していると、 穴の奥から両手いっぱいに砂を抱えたテッポウエビが出てき

ました。 その姿はまるでブルドーザーのようです。

 

 

 

 

この写真のスジハゼAは、 近づいてもなかなか逃げません。

きちんと見張りをしていたのでしょうか。

 

夜遅かったから居眠りしてたりして。

 

 

 

<い>

 

 

持ちつ持たれつ

干潟を歩いているときに、 少し泥っぽいようなところにできた潮だまりでスジハゼA

何匹も見つけました。 近くには斜めに掘られたテッポウエビの巣穴があります。

 

 

スジハゼとテッポウエビは共生することが知られています。

スジハゼがテッポウエビの巣穴を間借りする代わりに、テッポウエビが巣穴を掘るとき

には、スジハゼが見張りをするという持ちつ持たれつの関係です

 

 

しばらく観察していると、 穴の奥から両手いっぱいに砂を抱えたテッポウエビが出てき

ました。 その姿はまるでブルドーザーのようです。

 

 

 

 

この写真のスジハゼAは、 近づいてもなかなか逃げません。

きちんと見張りをしていたのでしょうか。

 

夜遅かったから居眠りしてたりして。

 

 

 

<い>

 

 

2007年11月25日

口裂け

昨日も書きましたが私の場合、 夜の調査では実際に魚を見分けながら

採集をすることが多いのですが、 取り逃がすことも多々あるため見慣れ

ない魚を見つけると、逃がしてはいけないというプレッシャーからとても

緊張します。

 

この見ながら採る方法で、 大分県では確認例の少ない魚を何種も見つ

けることができました。

 

この魚も大分県では初記録。 お隣の宮崎県だと簡単に

見つかりそうですが。

 

 

 

<い>

 

 

2007年11月24日

秋の夜長に干潟で調査

この秋は、 魚の調査のために干潟によく出かけていました。

 

春や夏は昼間の干潮時に潮がよく引きますが、 秋から冬にかけては

夜の方がよく引きます。調査は潮が引いたときのほうがやりやすいので、

どうしてもこの時期は夜に出かける機会が多くなってしまいます。

 

夜は昼と違い、 太陽光による水面のギラつきがなく水の中が見やすい

ので、実際に魚を見ながら捕まえます。

 

ここで重要なのは魚を上からみて見分けることができるかどうかです。

魚はいっぱいるので見つけたものを片っ端から捕まえるわけにもいかず、

選択しながら捕まえていきます。

 

 

 

 

では実際に魚を上から見てみましょう。

 

 

●初心者でも覚えれば簡単に見分けられる魚

 

クサフグ

 

ヒモハゼ

 

クサフグは白い斑点と黒い模様が特徴です。ヒモハゼは5cm程度の

細長いハゼで、干潟にはこんな形の魚、他にはいません。

 

 

 

●中級者向け

 

シマイサキ

 

コトヒキ

 

良く似ていますがしま模様の入り方が違います。顔つきはシマイサキのほう

がほっそりとしていて、 眼から口先までの距離が長くなっています。いる場所

も異なり、 シマイサキは物陰に隠れて寝ていますが、コトヒキは何もない砂地

にいます。

 

 

 

●上級者向け

 

チクゼンハゼ

 

ビリンゴ

 

クボハゼ