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調査 アーカイブ

2007年08月18日

海へ行くつもりじゃなかった

県北の川で調査をしてきました。

調査地点は計3地点。 うち2地点は河口付近です。

 

 

 

 

県北の河川は潮が引くと、 河口部に広大な干潟が現れます。汽水域での

調査は水深の浅くなる干潮時に行うため、 その干潟を歩いて採集ポイント

探します。

 

痛いほどの陽ざしを受けながら、 海へ向かって干潟を歩きだしました。

真夏の干潟は砂漠です。足もとは砂や泥。 歩きにくいうえに、陽ざしを遮る

ものはなにもありません。

 

そんな中を1時間近く歩きまわっているうちに、 だんだんとのどが渇き、 頭も

ふらふらしてきました。

 

まだ目的の魚を探すことはできてはいませんでしたが、 熱中症にかかるのも

まずかろうということで、 引き返そと思い後ろを振り返ると、 調査機材の置い

てある場所は遥か彼方。気が遠くなりました。

 

 

 

本日の教訓:広い干潟で調査をするときは飲み物を携帯しましょう。

 

 

 

 

<い>

 

 

 

2007年04月02日

魚の調査

 

番匠おさかな館のブログであるにもかかわらず、 これまで魚についてほとんど

ふれてこなかった<い>ですが、 魚に対して興味がないわけではありません。

 

魚に関してもいろいろと調べていて、おととしは、 ある魚の大分県内での分布

状況を調査してまわりました。特殊な環境下にくらす魚で、 普通の採集方法

ではほとんど見つけられません。 私の場合は網を使わずにすべて素手で採集

してました。

 

休みの日を利用して、一人で大分県内を100地点以上をまわり、 一気に現地調査

を行ったのですが、 その後結果をまとめる作業が進まないまま、1年以上が過ぎ

てしまいました。 早く何とかしなければと思っているのに、 他にもやりたいこと

多すぎてなかなか作業が進みません。今年中には何とかしたいと思っています。

 

 

標本の一部。

 

 

 

<い>

 

 

2006年11月06日

なんだかつかれたなぁ。。。

今日は県内の某河川で魚類調査があり、そのアドバイザー的な

仕事をしてきました。汽水域での調査です。


汽水域とは淡水と海水が交じり合うところのことで、海と同じように

潮の満ち引きがあります。調査は潮が引いて川の中に入りやすい

ときに行うため、限られた時間しかありません。今日の干潮時刻は

昼過ぎぐらいでした。昼ごはんも落ち着いて食べることができず、

あっという間に一日が終わってしまいました。
 
 
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今回の調査では、私にはある魚を探し出すという使命がありました。

なかなか見つけにくい魚ですが、コツさえつかめば簡単に採集でき

ます。今回はその魚の卵まで見つけてしまいました。


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<い>

2006年10月20日

しろやま

今日は旧佐伯市にある城山に行ってきました。城山は標高130m程度の
小さな山で、頂上には佐伯藩主の居城だった佐伯城跡があります。
現在では地元住民の散歩コースとして多くの人に親しまれ、観察会の場所
としても利用されています。

今回はその城山の自然に関する小冊子と登山道にある植物の名札作成の
ための予備調査です。植物の専門家M先生のあまりにも豊富な知識量に、
圧倒されっぱなしの3時間でした。

<い>
 
 
 
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2006年10月14日

いざ、水質調査へ

いざ、水質調査へ

今日は、国土交通省の人や番匠川流域に住んでいる方たち
と一緒に番匠川の水質調査へ行ってきました。
天気もよく、絶好の調査日よりでした。
調査では、見た目やニオイなどの簡単な調査をはじめパック
テストや透視度計を使ったものまで行いました。
この調査は、去年から年2回、5箇所の地点において行われ
ています。

<gon>

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