メイン

観察会 アーカイブ

2008年02月11日

雨男現る!!

29日、国土交通省主催で野鳥観察会が行なわれ

その仕切りを番匠おさかな館が行いました。

観察会は天候に左右されるので週間天気予報を

気にかけるのですが、この日はいつも以上に気になる理由が・・・

それは大学時代の先輩スギスギが観察会に参加するからなのです。

実はスギスギ・・・自他ともに認めるほどの雨男。

過去にも川あそびのイベントのときにやってきたことがあるのですが

ありえない方向から台風がきて中止になったことがあります。

自分でも「俺がくるから雨になるかもしれないよ・・・」

と心配していました。

雨男なんて根拠のない話ですが、観察会が近づくにつれ

晴れだった週間予報が曇りや雨に変わっていき心配になってきます。

さすがはスギスギ・・・

 

観察会当日、いつもより早く起き外を見ると

曇っていて路面が濡れているけど、雨は降っていない様子・・・

天気予報を見ると曇りではあるものの、

これ以上悪くならない感じだったので観察会を実施することに決定。

 

      ( いきなり無茶ぶりされ焦るスギスギ )

 

   ( 子どもたちに双眼鏡の使い方を教えるスギスギ )  

 

観察会中、曇っていて寒くはあるものの

雨は降らず無事に観察会を終えることができホッとしました。

しかし、一番ウホッっとしたのはスギスギだったのでは・・・

 

 

 

<タッツン>

 

2008年01月07日

春の七草観察会

 

「 セリ、ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラ、

  ホトケノザ、スズナ、 スズシロ これぞ 七草 」

 

 

1月日といえば一年の健康を願って

七草粥を食べる日です。

この日、 弥生児童館の子供たちと

近くの田んぼで春の七草観察会を行ないました。

 

 

七草探しの前に田んぼにあるものを探す

ビンゴゲームというか宝さがしをして

田んぼを見る目を慣らしてから七草を探しました。

とはいえ、スズナはカブ、 スズシロはダイコンなので

田んぼで探すのは残り五つですが

下見に来たときにセリはこの田んぼにはなかったので

残り四つを探します。

ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラは見つかり、

残るはホトケノザなのですが

これだという自信が持てなかったので

「おじいちゃんやおばあちゃんに

聞いたらわかるかもしれないよ」

ということに・・・ 勉強不足でスイマセン・・・

 

実はタッツン、 二週間前ぐらいまで

七草の名前も言えなかったのである。

そんなわけでインターネットや図鑑で調べたり、

近くの田んぼに何度も足を運び覚えたのですが

ホトケノザだけは自信が持てなかったのです。

 

七草でいうホトケノザは実際はコオニタビラコという名で

暖かくなれば黄色い花を咲かせるので

わかるかもしれません。

実はそこらへんにいっぱいあったりして・・・

 

本物のホトケノザはたくさんあって

ピンク色の花を咲かせていました。

 

     本当のホトケノザ

 

今回、 この観察会で一番勉強になったのは

子供たちよりもタッツンだったのかも・・・

 

まだまだ未熟なタッツンでありますが

本年もよろしくお願いいたします。

 

< タッツン >

 

春の七草観察会

 

「 セリ、ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラ、

  ホトケノザ、スズナ、 スズシロ これぞ 七草 」

 

 

1月日といえば一年の健康を願って

七草粥を食べる日です。

この日、 弥生児童館の子供たちと

近くの田んぼで春の七草観察会を行ないました。

 

 

七草探しの前に田んぼにあるものを探す

ビンゴゲームというか宝さがしをして

田んぼを見る目を慣らしてから七草を探しました。

とはいえ、スズナはカブ、 スズシロはダイコンなので

田んぼで探すのは残り五つですが

下見に来たときにセリはこの田んぼにはなかったので

残り四つを探します。

ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラは見つかり、

残るはホトケノザなのですが

これだという自信が持てなかったので

「おじいちゃんやおばあちゃんに

聞いたらわかるかもしれないよ」

ということに・・・ 勉強不足でスイマセン・・・

 

実はタッツン、 二週間前ぐらいまで

七草の名前も言えなかったのである。

そんなわけでインターネットや図鑑で調べたり、

近くの田んぼに何度も足を運び覚えたのですが

ホトケノザだけは自信が持てなかったのです。

 

七草でいうホトケノザは実際はコオニタビラコという名で

暖かくなれば黄色い花を咲かせるので

わかるかもしれません。

実はそこらへんにいっぱいあったりして・・・

 

本物のホトケノザはたくさんあって

ピンク色の花を咲かせていました。

 

     本当のホトケノザ

 

今回、 この観察会で一番勉強になったのは

子供たちよりもタッツンだったのかも・・・

 

まだまだ未熟なタッツンでありますが

本年もよろしくお願いいたします。

 

< タッツン >

 

2007年09月12日

海辺のリストランテ

9月10日(月)

磯の観察会で佐賀関に行ってきました。

8月の射すような日差しとはうってかわり、

抜けるような青空に、心地よい浜風。

一足早い秋を感じつつ、昼ごはんを食べました。

 

青空のもと、海を見ながら食べる冷やしうどんは

また格別でした。(まだまだ夏なのか?!)

<ダン>

2007年09月11日

水辺のリストランテ

9月8日、本庄 水辺の楽校で

佐伯冒険クラブの釣り体験のお手伝いをしてきました。

 

今回も、手作り竹竿で、ヒゲナガカワトビケラを餌にしました。

 

 

 

18人ずつの2班で、午前班が約30匹、

午後班が20匹ほどのオイカワを釣り上げました。

 

 

それから、

 

 

五つ星シェフことタッツンと、未来の巨匠こと見習いダンが腕をふるい、

カラ~ゲ ドゥ オイカ~ワを作って、

みんなでお上品に手づかみ(自然のマナー!?)で食べました。

 

 

サクサク、ホクホクで、うまかったぁ~

 

私たちは命をもらって生きてるんだなぁ

と実感できた一日でした。

〈ダン〉

2007年08月26日

水辺の観察会「カヌー体験をしよう」

821日、おさかな館主催の夏の観察会としては

最後となるカヌー体験を実施しました。

 

カヌー体験の場所は本匠の水辺の楽校。

最初にカヌーの漕ぎ方などを教え、

早速カヌーに乗船・・・

だけど、始めはあっちにフラフラこっちにフラフラ・・・

けど、さすが子供たち・・・次第に慣れ始め

漕ぎ方もだいぶサマになってきました。

 

途中、漕ぐのも暑くなってきたので

川の中に飛び込みます。

底は見えるけど、足がつかない深さですが

ライフジャケットを装着しているので安全です。

 

 

 

「もっと深い場所に行ってみる?」

と再びカヌーに乗り、一行は鬼瀬の淵へ・・・

 

 

ここは足をとられるように急に深くなっていて

底は見えません・・・

そんな場所ではありますが、ライフジャケットを

装着しているので、カヌーを降りて水の中へ

「うおー深い~底が見えん、下の方が冷たい~」

などど悲鳴をあげながらも喜ぶ子どもたち・・・

 

 

 

鬼瀬の淵は本来なら深くて危険な場所ではありますが、

十分に安全を配慮した上で、川にもこんな深い場所が

あるんだと身をもって感じてもらえたと思います。

 

 

そして鬼瀬の淵をバックに記念撮影・・・

その後、流れに逆らいながらカヌーを漕いで

水辺の楽校へ戻り終了しました。

 

今回は安全装備に加え、スタッフの監視の元

深い場所にいきましたが川では遊んでいけない場所も

あるので皆さん気をつけてくださいね。

(けど、ちょっと深い場所こそ

おもしろかったりするんだよね・・・)

 

番匠おさかな館では毎年、夏休みに観察会を行なっていますので

川遊びを体験したい方は是非参加してください。

(タイトルの水辺の観察会も堅いので

 来年から川あそびに換えようかな・・・)

 

< タッツン >

 

2007年08月25日

水辺の観察会第二弾

87日に行なわれた

水辺の観察会第2弾「魚釣り」

の様子をお知らせします。

 

 

仕掛けを竿に付けて

(もちろん、タッツンとダンの手製の竹竿です。)

 

 

 

エサだって現地調達

(狙うはヒゲナガカワトビケラの幼虫)

 

 

ちなみにほぼ原寸大

 

「キャー キモいー」

なんて言っても

 

「そんなのかんけーねー♪」

 

 

 

 

がんばってエサをつけたら、

 楽しい魚釣りタイムのはじまりはじまり

 

 

 

こんなに釣れちゃいました

 

 

竹竿は枝を落としただけ、 仕掛けも針とカミツブシだけの

超シンプルなものです。

みなさんもご家族でチャレンジしてみてはどうですか?

 

< ダン >

 

2007年08月03日

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい

 

 

おくればせながら、7/31に行われた第一回 水辺の観察会

(通称  川流れ) の報告です。

  

天気はよく気温も高すぎず絶好の川遊び日和。 参加者は

佐伯市内の小学校から集まった高学年22名。

 

PFDを着けて川下り開始、 自然の粘土を見つけたり、

倒木の下をくぐったり、 淵で飛び込みをしたりして楽しく活動しました。

 

最後はおさかな館近くの河童橋の上から飛び込みをしました。

はじめ怖がっていた子も一度飛び込んだら、 吹っ切れて何度も何度も

挑戦していました。

 

「あがるよー。」 という私の声に返ってきたのは 「まだ遊びたい~」の声。

たくましいぞ!子どもたち!!

                                                              

                               <ダン>

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい

 

 

おくればせながら、7/31に行われた第一回 水辺の観察会

(通称  川流れ) の報告です。

  

天気はよく気温も高すぎず絶好の川遊び日和。 参加者は

佐伯市内の小学校から集まった高学年22名。

 

PFDを着けて川下り開始、 自然の粘土を見つけたり、

倒木の下をくぐったり、 淵で飛び込みをしたりして楽しく活動しました。

 

最後はおさかな館近くの河童橋の上から飛び込みをしました。

はじめ怖がっていた子も一度飛び込んだら、 吹っ切れて何度も何度も

挑戦していました。

 

「あがるよー。」 という私の声に返ってきたのは 「まだ遊びたい~」の声。

たくましいぞ!子どもたち!!

                                                              

                               <ダン>

2007年08月01日

今日も暑かった

朝から学校の先生たちを相手に、カヌーと川での観察会をしてきました。
今日も暑い一日でした。

明日は台風がこちらに向かっているため、予定されていた観察会が2つ
ほど延期(中止?)となりました。明日の観察会が順調に済めば、ようやく
夏休み前半の忙しさも一段落のはずだったのに・・・

なかなか順調にはいきません。


PICT0141.jpg
アブラゼミの抜け殻(本文と関係なし)
 
 
 
<い>
 
 

2007年07月27日

長い一日

今日は朝6時から観察会の下見に行って、 午後からは佐伯市蒲江の

沖合に浮かぶ小さな島、深島での観察会でした。

 

深島は黒潮の影響を強く受け、 サンゴや熱帯系の魚がたくさん見ら

れます。 子どもたちも普段見かけることのない生きものを見つけ、

楽しそうでした。

 

明日は、 佐伯市の番匠公園で29日に開催される「番匠川・川まつり」

の準備です。 国土交通省さんのブースで川魚の展示をするので、

お近くの方はぜひ見に来てください。

 

 

 

<い>

 

 

 

深島へ向かう船に乗ると、 そんなに遠くに行くわけ

でもないのに、 なんとなく旅気分が盛りあがってきて

いつもウキウキしてしまいます。

2007年05月19日

裏山観察会

おさかな館では、 川での観察会だけでなく様々な場所で観察会を

実施しています。今日はおさかな館の裏にある山での観察会でした。

散策路になっていたクサイチゴの実を食べながら、 みんなで頂上を

目指しました。

 

 

アナグマの巣を発見し大喜び。

 

 

 

<い>

 

 

裏山観察会

おさかな館では、 川での観察会だけでなく様々な場所で観察会を

実施しています。今日はおさかな館の裏にある山での観察会でした。

散策路になっていたクサイチゴの実を食べながら、 みんなで頂上を

目指しました。

 

 

アナグマの巣を発見し大喜び。

 

 

 

<い>

 

 

2007年02月18日

野鳥観察会最終日

2月18日、国土交通省と番匠川流域ネットワークの

共催による第3回目の野鳥観察会が行なわれました。

本当なら17日に実施予定でしたが雨のため

延期となり今日となったのです。

朝からどんより雲ではありましたが、

午後から天気は回復に向かうということで

雨が降らないことを祈りつつの観察会となりました。

 

 

今回は私とは比較にならないほど野鳥に詳しいTさんも

参加してくださり、飛んでいるヒバリと泣き声を教えていただきました。

ヒバリは飛翔しながら、美しいさえずりを聞かせてくれましたが、

どこかにとまることなく飛び去り、 その姿を望遠鏡で覗かせては

くれませんでした。その他にもウグイスのさえずる声も・・・

小鳥のさえずりというと3月ぐらいから聞き始めるのですが・・・

さらには2月というのに夏鳥のツバメが渡来し飛んでいたのには

驚かされました。

 

【 夏鳥とは春に南方から渡ってきて繁殖し、

   秋に再び南方に渡る鳥たちのことです。】

 

 

今年の暖冬はエルニーニョ現象と地球温暖化の相乗効果が

原因と言われていますが季節によって移動する渡り鳥に

何らかの影響を与えているかもしれません。

地球の変化を生きものたちが教えてくれている

と思わせてくれる観察会でした。

 

< タッツン >

 

2007年01月27日

野鳥観察会小田

先週に続いて今週も鳥の観察会が行なわれました。

番匠おさかな館の横を流れる井崎川周辺での観察会です。

大変天気も良く暖かくて気持ちのいい一日でした。
 
070127kodo.JPG
 
 
次回は2月17日を予定しています。
 
 
詳しくは

http://rs-yayoi.com/osakanakan/yachoukansatu/yachokansatu.htm


 
 
 
<い>
 
 

2007年01月21日

野鳥観察会女島

昨日(120日)、番匠川河口付近で

国土交通省佐伯河川国道事務所と番匠川流域ネットワークの

共催で野鳥観察会が行なわれました。

その野鳥観察会の実施運営を番匠おさかな館が任される

こととなったのです。

 

おさかな館なのに鳥のこともわかるの・・・

と思われる人もいるかもしれませんが、

何もおさかな館は魚だけに興味があるわけではありません。

番匠川流域の自然に興味があるわけで、 広い視野を持って

多くの自然や生き物を見つめたいと思っています。

まだまだ広く浅くですけど・・・

そんな訳で身近に見られる鳥ぐらいなら見分けることができます。

 

 

この時期、番匠川河口では多くの冬鳥(渡り鳥) が見られます。

中でも、見所はカモ類です。 特にオスの冬羽はきれいなので必見です。

この日はマガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、 ヨシガモを

観察することができました。

毎年、 多くのカモたちがここにやってくることを願いたいものです。

 

 

また、カモの他、カワセミやワシタカの仲間、 ミサゴも観察することができ

16種類の鳥たちを観察することができました。

幸せの青い鳥といいますが、 カワセミを見るとなんか得した気分に

なるのは僕だけでしょうか・・・?

 

この野鳥観察会は127日と217日にも行ないますので

詳しくはホームページをご覧ください。 ↓

http://rs-yayoi.com/osakanakan/yachoukansatu/yachokansatu.htm

 

< タッツン >

 

2007年01月19日

明日が待ち遠しいな~

明日は、佐伯市の女島というところで、国土交通省さん

主催の野鳥観察会があり、私も一緒に行けることになり

ました。

野鳥の観察会は、去年3回行きましたが、とても楽しくて

是非また行きたいと、思っていました。

そのため、今日は明日の下見に行ってきたので、そのと

きの写真を掲載します。

 

あ~、早く明日にならないかな~。

<gon>

 

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.