2回目にして野鳥観察会の進行係を仰せつかり、超緊張!
まず冬の観察会のよいところ、次は~・・・
と考えていたら、ますます目が冴えて眠りにつけず
目の下にクマを作りボーッとした最悪のコンディション(> <)
さて、当日は暖かく天気も良好
いる♪いる♪・・・ヒドリガモにオオバン、コサギ などなど
当日は約30種類の野鳥を観察でき、みんなご満悦でした。

双眼鏡や望遠鏡のレンズを通してみる生(なま)の野鳥は、
図鑑やテレビで見るのとは明らかに感動が違います。
遠くから望む野鳥の姿は自然で、
懸命に生きようとしているその姿を愛しく思うようになりました。
全身真っ黒で不気味、ごみをあさる厄介な鳥で
嫌われ者というカラスのイメージも払拭されました。
あのカラスは、カーカーと鳴いているから「ハシブトガラス」だな、
ガーガーと鳴いているから「ハシボソガラス」だなと、
電線に止まっているカラスを興味津々で眺めるようになりました。
今では、いつでも野鳥を確かめられるように、
愛車のダッシュボードに、My野鳥の本と双眼鏡が入っています。
信号停止の合間や歩いているときも、空を見上げる癖がつき
野鳥は飛んでいないかと探してしまいます( 笑 )
しか~し、野鳥の会支部長さんはすごい!
双眼鏡も望遠鏡もナッシングで
一瞬にしてはるか遠くの米粒大の鳥が何かわかるのですから。
ところで、初の進行係は…というと、
説明不足や早口になってしまった等、反省点は多々あるのですが
「今日は楽しかった~」と帰っていく親子連れの姿に
ギリ合格というところでしょうか?
「カンさん自身が観察会を楽しんでいるのが伝わったと思う」との
タッツンさんのひと言に、また救われました。
カン
1年ほど前から展示することを夢見た魚がいます。
それはアユです。えっ!!アユなんて普段展示してるじゃん。
と思うかもしれませんがアユはアユでもアユの稚魚です。
1年前、 夜間採集で採れた1匹の稚魚、
どうせ長く生かすのは難しいだろうとバケツにエアレーションをして飼育。
餌はブラインシュリンプを与えたところパクパク食べてくれ
3週間くらいは生きていました。
これなら展示もいけそうだって事で待つこと1年・ ・・
今年1月後半の大潮干潮の夜間に稚魚を10匹ほど捕獲しました。
その時はタモ網からさっとポリ袋に移し変えたのですが
網で体が擦れたのか朝には全滅の有様でした。
稚魚はデリケートなのでもっと大切に扱わねばと反省。
そこでタモ網で捕またら水から上げずに容器で水ごと稚魚を掬って
体を傷つけない方法を考えました。
しかし、その後は採集にいっても稚魚が見つからず気持ちは焦るばかり・・・
おまけに転倒して岩にアゴをぶつけ7針縫う始末・ ・・
あきらめムードが漂うなか、やっと稚魚を見つけました。
しかし、この稚魚を採るのが大変、 なんてたってこんな姿なのですから↓

< アユの稚魚 >
そうガラス細工のように透明、スケルトンなのです。
この姿からアユの稚魚を氷魚(ひうお)と呼ぶ地方もあります。
えっ、この魚シロウオじゃないの?と思われるかもしれませんが
サケ目の特徴である脂ビレがしっかりあります。(ちなみにシロウオの背ビレは1枚)
下のシロウオの画像と比べてみてください。

< シロウオ >
捕まえた稚魚のサイズはシロウオと同じぐらいで4~5cm、
実際にシロウオの遡上の群れの中に
アユ稚魚も混ざっていることもあるから紛らわしい。
こんな透明な体をライトで照らして捕まえるのですから大変です。
魚体ではなく影を見印にして追っている感じで
まばたきした瞬間に見失ってしまうことも多々あり
タッツンとみやっちで2時間半かけてたった16匹しか捕獲できませんでした。
そしておさかな館へ帰り、早速展示水槽へ
水槽を泳ぐ稚魚を見ると体に白濁した箇所があり、ちょっとやばそう。
けど後は稚魚に頑張ってもらうしかないと願いを込めて帰宅、3時就寝。
そしていつもより早く出勤して真っ先に水槽へいくと
稚魚の泳ぐ姿が9匹、 体の白濁は治りガラスのような体で泳ぐ姿に感動・・・
(本当、ここまで大変でした。)
残念ながら7匹は落ちましたが、 60cm水槽なので9匹もいれば十分かな。

< 下の個体はお腹が銀色に変わり始めています >
アユの稚魚の展示はおさかな館初の試みなので
うまく飼育できるか自信もなく、また成長に伴い体の透明感は
なくなってしまうため超期間限定の展示になると思います。
是非、この機会をお見逃しなく・・・
ちなみにシロウオも一緒に展示しているので
比べられますよ。

< タッツン >
特別展「魚たちのカモフラージュ」より
展示しているヒラメを紹介します。
ヒラメというと海底にカモフラージュすることで
多くの人が知る魚かと思いますが
その見事なカモフラっぷりをご覧ください。
ヒラメは平べったい体形の上に体色も海底の砂の色にそっくり・・・
さらに体色は海底の環境に合わせて
ある程度変化させることもできるのです。
そこで展示水槽は60cm水槽をセパレーターで
2つに区切り、 砂と砂利の2種類に分けて
展示したのですが、これが見事に変化・・・
ヒラメがどこにいるか分かりますか?↓

< ※ 体の上に砂はかかっていません >
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
正解はここ↓

まーそんなに難しくなかったですかね?
近くで見てもこの通り、見事な体色の変化ですよね。
(さすがに青や赤みたいな原色は無理ですけど・・・)

ちなみにこれ、ヒラメが自分で周囲の環境を見て
体の色を変えているそうですが、タコみたいに瞬時に
体色を変化させることはできないみたいです。
特別展は今月末で終了、残りわずかですが
このヒラメの見事なカモフラージュを
是非見にきてくださいね。
< タッツン >
脱皮をする魚はちょこちょこいるようなのですが、
魚の場合脱皮といっていいのだろうか・・・。
昨日、水槽のなかで
流木にひっかかりなびく
一枚の紙のようなものを発見!!
粒々がついていたので卵かと思い
よ~く見てみると、
見覚えのある模様でした。
さっそく水槽から取り出してみると・・・
【?】
ちょっと見にくいですが、 左の方にヒレがあるのは分かりますか??
ヒレの形もシッカリしてるし、このウロコの感じは
あいつしかいません^^;

【バンジョー・キャット ‐特別展『魚たちのカモフラージュ』より‐】
特別展で展示中のバンジョー・キャットです。
名前の由来はアフリカ人によってアメリカで生まれた
ギターに似た楽器のバンジョーに似ているからだそうです♪
(ややこしい‐‐;)
けっして、番匠・キャットではありません(笑)
番匠川にいそうな名前ですけど、南米出身です。
この子がこの皮の落とし主のようです。
魚が脱皮するとはびっくりしたみやっちでした♪
<みやっち>
1月後半から2月は寒いなか、 みやっちと時々カンさんも一緒に
よく夜間採集にでかけています。
その目的はある魚の稚魚を採集し展示することなのですが
これまで失敗の連続に終わっています。
そんな中、海岸沿いのきれいな砂地を
探索していたのですがウミサボテンを見つけました。
佐伯市で見るのは初めてです。
その場所を夜に探索したことはこれまでなかったのですが
こんな近場にウミサボテンを見られる場所があったとはちょっと感動でした。

ウミサボテンは刺激を与えると光ることで有名ですが
佐伯出身で半世紀を生きたカンさんもその姿を初めて見て感動・・・
(そりゃー普通、こんな時間に海岸をウロウロする人はいません)
「触ったら光りますよ」と言ったところ
刺されるんじゃないかと若干ビビり気味のカンさんでしたが
そーと触るとファーっと黄緑色に優しく光り、これまた感動していました。
ウミサボテンを見てテンションも上がったところで
別の地点へ移動し目的の魚を探している途中、
タッツンは岩につまずき、カキ殻のついた岩にアゴを強打・・・
ぱっくり皮がめくれてしまい病院へ・・・
深夜12時に7針縫うことに・ ・・ トホホ・・・
そのため、しばらくアゴ髭が剃れず現在、髭面になっています。
佐伯でウミサボテンを初めてみた夜は痛~い思い出となりました。
しか~し、そんな事では懲りません。
次の大潮干潮の夜には懲りずに目的の魚の採集に出かけていると思います。
< タッツン >
おさかな館の水槽で一番大きい下流水槽は潜って掃除をします。
二週間前くらいにガラスを磨いていると、
なにやら怪しい卵発見!!
<怪しい卵>
この水槽には貝もいないし、
何の卵だろうと考えながら剥ぎ取りビンの中に入れておきました。
そうしたら今日・・・^^;
ビンの中にうごめく小さな黒い物体が!!
顕微鏡でのぞいてみると・・・
<こいつすばやいぞ・・・>
なんとグロテスク^^;
わっさわっさと泳ぎ回ってますよ。
まるで、地球外生命体のような・ ・・
UMAのような・ ・・
ミジンコのような・・・笑
<きもかわ・・・>
でも、よ~く見ると可愛いかも。
でも、やっぱりグロテスク・・・。
この子達の正体は、
以前タッツンさんがブログに書いていた
チョウの子どもじゃないかと思われます。
チョウは寄生虫です。
魚の皮膚やエラに寄生して、吸血するそうです。
おさかな館日記2009年9月13日のブログに
大人のチョウが載っています☆
お願いだからうちの魚には寄生しないで~
<みやっち>
事務所で仕事をしていると
誰かに見られている感じが・・・

野良猫は見た・・・
タッツンが○○しているのを・・・
野良猫は見た・・・
タッツンが××している所を・・・
何をしていたのかはご想像にお任せします。

< タッツン >
今週も引き続き同じ場所へ
タッツンさんとカエルの鳴き声の撮影に行きました♪
すると・・・
<卵塊>
すでに卵が・・・
(アカガエルの卵であることは確かですが、ニホンアカガエルかは不明)
ニホンアカガエルの産卵は、
親が一度冬眠から目覚める→産卵→また冬眠するようで、
時には気候などの状態により、一斉に始まって一晩で終わることも多いそうな・・・
要するに一発勝負なのです!!
しかし、卵があるということは・・・
撮影失敗?!
また、来年ってことになるんでしょうか??
やはり、自然相手にはそうそううまくいかないようです。トホホ。
しかし、近くに3匹のお寝坊カエルがいました。
写真があったんですけど、やってしまいまして、間違って消してしまいました・・・。
来年まで、お預けということで・・・すいません^^;
結局この3匹は、じっと動かずにいたので、全てオスだったんでしょうか?
一時間ほど待っても動きはなかったので、諦めてカエルことにしました!! 笑
来年頑張ります!!
<みやっち>
1月21日の夜、 みやっちと共にカエルの産卵を見に行きました。
一番の目的はニホンアカガエルの鳴き声を動画で撮影すること・・・
しかし、毎年産卵が見られるその場所には
ニホンアカガエルの姿も卵塊も見られませんでした。
そして違う場所を見に行くとカエルの姿はないものの
小さな水溜りに4つの卵塊を見つけることができました。
しかしニホンアカガエルかヤマアカガエルの
どちらの卵塊なのかはわかりませんでした。

卵塊を見て少しテンションも上がったので
ニホンヒキガエルの産卵が見られる場所に移動しました。
川原を探索すると暗闇の水面にうごめく肉の塊のようなものが照らし出されました。

そこには2組のヒキガエルがいて
1組は1匹のメスに2匹のオスががっぷりとしがみついていて
メスはあきらかにきつそうでした。

周りを探索しましたが卵塊は見つからなかったので
この場所では今年初めての産卵なのかもしれません。
タッツンもみやっちもヒキガエルの抱接を見るのは初めて・・・
静まり返った闇夜の中、その光景は特別な儀式を見たような感じで
脳裏に深く刻まれました。
本命のニホンアカガエルの鳴き声も撮影できるよう
できるだけ夜歩きをしたいと思います(体調がよければ・・・)。
< タッツン >
みなさん、お久しぶりです。
ここ何ヶ月かブログを全く書いてなく、
他の職員さんに比べ、投稿数も極端に少なくなってしまいました。
ブログを書かなきゃと思いつつ、
いつのまにか年が明けてしまうし・・・(笑)
今年はもっと頑張らないと・・・です(^-^;)
さて、おさかな館に来てから
しばらくたったサザナミフグですが
この子が結構ワガママなんです!!(グルメなのか?)

エサはクリル(小さなエビを乾燥させたもの)が
好きなのであげているのですが、
ピンセットでエサを近くまで持っていかないと食べないし
少し大きいクリルなら、エビの頭だけとってやらないと食べないし
普段は水槽覗き込んだら逃げるくせに、エサがほしい時だけ寄ってきて
つぶらな瞳で見つめてくるし・・・
なぜか みやっちにはなついてるカンジだし・・・(もしかしてメス?)

ううっ!自分の方がみやっちよりエサやりする事が多いのに
全然なついてくれないなんて・・・(涙)
・・・ちょっと みやっちにジェラシ-(^-^;)
< ルーデル >
1年という一生を終えていくアユ。
アユは冬に産卵し、ふ化すると海へ下って行きます。
海で成長したアユたちは、川を上り成長を続けます。
そして、冬が来ると産卵を行い、力尽きていきます。
アユの寿命は一年。短いですね・・・。
おさかな館のアユは一年以上生きるのもいます。
最近は水槽の中で力尽きているアユをよく見ます。
入社してすぐに若いアユを水槽に入れたので、同期的な感じですね(笑)
<老いたアユ>
痩せて体もぼろぼろの老いたアユが、 頑張って泳いでいるのを見ると
『頑張れ!』と感じてしまいます^^;
去年は早かった!!
あっとゆう間に一年目が終わろうとしている・・・
(正確にはまだ二ヶ月ありますが。笑)
今年は若いアユが入ってきたら先輩になるので、
アユたちになめられないように気をつけなくてわ(笑)
先輩面してやります^^
<みやっち>
今年初めてのブログで去年の思い出を書こうと思います。
11月と12月に数回、 番匠川河口へ魚採りに出かけました!
目的は特別展で展示する為に、ヒラメなどの魚を採ることです!!
魚よりもちっちゃいカニがたくさんいるので、一匹とってきました。

このカニは『タイワンガザミ』の子どもでした♪
サイズは2~3cmほどです。
そして、僕は思いました・・・
こんな小さなカニでも両腕についているハサミではさまれたら痛いのか??
【やってみよう!!!】
ど~せ痛くないんだろうけど、恐る恐る指を差し出すと
タイワンガザミ『なめんな~!オリャー!!』

みやっち『うっ、ちょっと痛いかも(笑)』
皆さんどう思いました??(^^;
痛いですよ・・・
痛いんですけど・・・
結構大丈夫です(笑)
小さい子なら痛くて泣くくらいは痛いと思います(;o; )
注意:良い子は真似しないでください。
小さくても、挟む力が強いカニたちもいるので、
カニを見て『はさまれたい!』なんて考えないように!!
って、そんな人いないか・・・
こんなみやっちですが、今年もよろしくお願いします♪
<みやっち>
現在、開催中の特別展、「魚たちのカモフラージュ」 ですが
=魚たちのカモフラージュを様々な視点から紹介する=
というのが一番の狙いです。
では、 様々な視点とは何かというと
こんな視点です・・・

一見オイカワを見るとカモフラージュなどしていないように
見えますが視点を変えれば十分カモフラージュしていることに気づきます。

これは川を上から撮影したのですが
よ~く見るとたくさんのオイカワが写っているんです。
オイカワの褐色の背中は川底の色によくとけ込み、
鳥など上空の捕食者から狙われにくいといえます。

そして川底からオイカワを見るとどうか・・・
川底から水面を見上げると太陽の光で明るく
オイカワのお腹の白色はとけ込んで見えます。
このようなことも立派なカモフラージュの一つです。
てな感じで特別展の最初の水槽がスタートするのですが、
当然、 オイカワを真上と真下から観察できるように工夫していますよ。
ちなみに真下からオイカワを撮影するのには結構苦労しました。
撮影は屋外水槽で行なったのですが、 水底で仰向けになり
オイカワが通過するのを待つのですが危険を感じて真上を通ってくれません。
そこで、みやっちにも手伝ってもらい、
オイカワが真上を通るよう追い払ってもらったのですが
それでもなかなかシャッターを切るタイミングが合わずオイカワのお腹を
収めることができませんでした。
しかも、ボンベ無しの息を止めての撮影なのできついのなんの・・ ・(おまけに寒い!)
それでも数枚、オイカワの真下を撮らえることができました。
少し話が反れましたが、 今回の特別展は擬態が中心ではないということ・・・
様々な視点で魚たちのカモフラージュを感じていただければと思います。
< タッツン >
2010年を迎えました。明けましておめでとうございます。
私の息子二人がこの4月から大学生となり離れて暮らすことが決まっているので、
家族が皆無事にお正月を迎えられたのはうれしいのですが、
正直母親として、淋しい限りです。
さて、1月7日と言えば、言わずと知れた「春の七草」。
七草がゆを食べて、正月に食べすぎた胃を休める日ですね。
今では、スーパーに行くと「春の七草」 をパックにして売っているわけで、
わざわざ自分で採りに行く人はいないと思いますが。
では、その『春の七草』を知っていますか?という問いかけに、
すぐには名前が思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・ すずしろ」と言えても、
果たして田んぼや畑で見つけ出せるか?と聞かれれば、
N0という方も多いのではないでしょうか。
私も、せり・なずな(ぺんぺん草)・すずな(かぶ)・すずしろ (大根)はわかるのですが、
ごぎょう・ほこべら・ほとけのざはわかりませんでした。
番匠おさかな館では、例年「春の七草観察会」 も行っているようです。
七日のこの日、すぐ近くの田んぼをお借りし、
弥生児童館の子ども達と『春の七草』探しをしてきました。

まずは、 七草に関わる草や田んぼに生えている草をそれぞれが探し出し、
見つけたらビンゴカードの絵に○を書いていきます。
発見した子ども達は「ここにあるよ」と、 うれしそうに友達に教えていました。
ほほえましい光景でした。
そして、タッツンさんの七草にまつわる詳しい説明を、
七草を見つけた場所に移動しながら聞いていきました。
ごぎょうは田んぼの隅に多く見られ、 毛が生えている
はこべらは茎の片方にだけ白い毛が見られる
ほとけのざは葉の様子が仏様の座のようだからその名前になった
食すほとけのざは、 ピンクの花が咲くほとけのざとは違うこと
せりは外来種のクレソンに押されて少なくなった などなど…
「なるほど」とうなずきながら、 児童館の先生がメモをとられていたのもうなずけます。
いやあ~、本当に勉強になりました。
最後に、しっぽとりという鬼ごっこをしました。
広い田んぼの中で嬉々として走り回る子ども達の姿を見ながら、
研修ももうすぐ終わり、 あと3ヶ月で学校現場に戻るのかあと
しみじみ思ってしまいました。
今の楽しい研修生活に慣れてしまった自分が怖い…
ただ、学校現場に戻る不安を感じながらも、
新鮮な気持ちでまた子ども達と向き合えるのでは?と楽しみも…
複雑な気持ちになってしまいました。
カン
平成22年元旦、あけましておめでとうございます。
出勤して水槽の魚たちにも新年のご挨拶・・・
といっても人間以外の生き物は
クリスマスも大晦日も元旦も特別な日だとか
2009年から2010年に年が変わったなんて
ちーーーっとも思ってないでしょうけど・・・
よく多くの水族館で今年の干支にちなんだ
魚や生き物を展示してニュースや新聞で取り上げられますけど、
それに対する集客や反応ってどんなものなんでしょう?
けどいいPRにはなりそうですね。
そういえば、おさかな館って
これまで干支にちなんだ事って1回もやってないな~


< タイガーシャベルノーズ・キャット 元旦より展示 >
って! やってるじゃん!! 地味に・ ・・
タイガーシャベルノーズ・キャットって
ほんと、ベタ・・・
たまたまですよ、たまたま・・・

↑ちなみにこれが寅鯰、タイガーキャットです。よろしく・・・
それでは今年も番匠おさかな館をよろしくお願いします。
< タッツン >
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